女性の育毛どれがいいの~レビューと選び方のブログ

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マイナチュレを使ってみた口コミ★育毛剤特有のニオイは感じなかったという感想

他と比較して珍しい成分内容のミツイシ昆布を使った人気のマイナチュレ

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そもそも、私がはじめて抜け毛を意識したのは、一般に薄毛になりやすいといわれる更年期より、もっと前です。

 

 

始めて抜け毛が気になったのは、30代後半の時でした。

今日は、そのような年代の人でも同じような人がいるかと思いまして、その時のことも含めて書いてみたいと思います。

 

30代で抜け毛に悩まされているなんていないよなと思いながらも、歩くと廊下に抜け毛がポロポロ落ちていて、掃除機をかけるたびに、ああ、また髪の毛が落ちているなと思っていました。

 

誰かに相談しても、季節的なものだと(秋に多いらしい)言われたり、自然と毎日○本抜けるものだと言われたりして、そういうものなのかなぁと思っていたものです。

 

頭皮マッサージがいいといわれたら、頭皮マッサージをして、豚毛ブラシがいいといわれたら、豚毛ブラシを使いましたが、どうにも抜け毛は減りませんでした。

 

調べてみると、若い人でも抜け毛や薄毛に悩まされている人がいることがわかりました。会社のストレスなどでも、あるのですね。

 

また、産後のお母さんにも多いとのことでした。女性の場合の抜け毛は、女性ホルモンの変化からくる人が多いようでした。

 

円形脱毛症というような免疫からくるものでもなく、単に、抜け毛が多い、それもどこか部分的というよりは、全体的に抜け毛が多いのでした。

 

女性ホルモンの変化というと、更年期をまっさきに思い浮かべますが、今は、プレ更年期とかで30代くらいでも女性ホルモンの変化があるようですし、月経前症候群のようなこともあります。漢方薬を飲んでいる若い女性もいるようです。

 

私の場合、抜け毛がひどかった時期は、大人ニキビもひどくて、今思うと、女性ホルモンのバランスが崩れた時期だったのでしょう。ストレスかもしれません。

 

私が30代だった頃にいろいろな人に相談した時に、意外と多かったのが、海藻を食べるといいよ、ということでした。

 

昆布やワカメをおすすめする人が多かったのが印象に残っています。

 

昆布やワカメの海藻を食べると毛が生えてくるというのは、俗信なのかもしれませんが、意外と信じている人も多いです。

 

毛が生えてくるというよりは、栄養面でいいというのが正解なのでしょう。

 

昆布には、ビタミンやミネラル、カリウムそして、フコイダンが含まれています。そして、海藻一般には、ヨードが含まれています。ヨードとタンパク質を摂ることで、間接的に髪にもいいというわけです。

 

今回ご紹介するマイナチュレには、他の女性用育毛剤とは違って、ミツイシ昆布のエキスが含まれています。

 

マイナチュレの成分をみて、それがなかなかユニークだなと思った点です。

 

マイナチュレの成分について有効成分に関しても

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質が良いとして、ネットでの口コミを中心に広がっている人気の女性用育毛剤がマイナチュレです。

 

私の場合、マイナチュレで収まった抜け毛が他の育毛剤に変えたら、抜け毛が増えしまったので、その時に、おっ、マイナチュレは効果を実感できる育毛剤だったのだなと、思い知りました。

 

先ほど書いた、ミツイシ昆布だけがマイナチュレではありません。

 

マイナチュレという名前から想像するに、植物エキス、ボタニカル系と思いませんか?

 

もちろん、医薬部外品ですので、有効成分配合です。

 

グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸dl-α-トコフェロール、センブリ抽出液の3種類の育毛有効成分が配合されています。

 

有効成分の他にも、27種類の天然植物由来の成分が入っています。もちろん、ミツイシ昆布も配合ですよ。

 

主なところを書いてみると、ビワ葉エキス、牡丹エキス、シナノキエキス、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、ゴボウエキス、ニンニクエキスなどです。

 

これらを見てわかるように、天然植物由来だから「マイナチュレ」という名前にしたのだろうと想像します。

 

念のために、有効成分以外に入っているものとしては、

 

精製水、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、フェノキシエタノール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ビワ葉エキス、海藻エキス(1)、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、セージエキス、トリメチルグリシン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、ソルビット液、L-セリン、グリシン、L-グルタミン酸、L-アラニン、L-リジン液、L-アルギニン、L-スレオニン、L-プロリン、サクラ葉抽出液、ジオウエキス、エタノール、アロエエキス(2)、キューカンバーエキス(1)、セイヨウサンザシエキス、セイヨウノコギリソウエキス、タイムエキス(2)、ラベンダーエキス(1)、ノバラエキス、ニンジンエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油  

 

グルタミン酸、アラニン、アルギニンなどアミノ酸系も入っていますね。

 

それと、マイナチュレの発想がいいなと思ったところは、余計な化学成分を排除したおかげで、かえって頭髪に良いとされる育毛有効成分の効き目がよくなった、というところです。

 

余計なものをなくしたら、効き目がシャープになることってあると思うのです。

マイナチュレもそのようなタイプですね。天然由来成分を中心にして、無添加を増やしていったことで、かえって育毛有効成分の力が発揮できたということです。

 

私の頭皮には合った育毛剤だったので、どの成分が良かったのか、調べてみたのですが、どれが良かったのか、わかりませんでした。複合的というのか、各成分の相乗効果なのかもしれません。

 

無添加の成分が多いから安心して使える、香りも育毛剤を選ぶポイント

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 使用の目安もボトル横でわかります。減った量もわかりやすいこのボトルですが、使い終わるとなごり惜しくなってくるのですよね。

 

育毛剤には、メントールを使ってスースーするタイプもあります。

 

もし、あなたがスースーするタイプが苦手なら、マイナチュレはいいですよ~

 

スースーするタイプではないですし、ニオイがキツくてたまらん!というタイプでもありません。

 

マイナチュレというだけあって、ナチュラルなのです。

 

つけてスースーするわけでもなく、ニオイがプンプンでもない、というところがナチュラルな感じでした。化学製品っぽくない、と言ったらわかるでしょうか。

 

ニオイがプンプンするだとか、つけてスースーするタイプだと、最初使った時は効くような気になるのですが、マイナチュレは天然由来成分がじわじわ実感できるというタイプに感じました。

 

 女性向け育毛剤も種類が増えてきましたが、私が強く言いたい点は「香り」です。

私自身がいくつかの種類の女性用育毛剤を使ってきたうちで続かなかった育毛剤は、香りのキツさから来るものでした。

 

使うたびに、ニオイが気になって、とうとう使えなくなってしまったものがありました。

このような育毛剤は、「長期継続」がキモなのに、続けられないのでは意味がありません。

できれば、無香料がいいです。

マイナチュレは、その点、無香料であり、着色料も無添加です。

さらには、変なベタつきもなく、さらっとしたテクスチャーです。

このように、長期で使えるかどうかの視点で製品を選んだほうがいいのです

 

それと、香料、着色料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、タール色素、紫外線吸収剤、合成ポリマー、動物性原料、酸化防止剤、シリコン、合計11種類の「不使用」です。

 

これらが無添加ということです。

 

どのようなものが無添加になっているのか、気になる人は、公式サイトでも確認してみてくださいね。

 

使用感も良い印象で女性の髪に関する製品を多く出している

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こちらのマイナチュレですが、ネットの口コミでも良いとの評判を見かけた人も多いはずです。

 

育毛剤だけでなく、髪の毛全般に強い会社ですね。最近は、髪の毛が染まるトリートメントも好評です。私も使ってみましたが、妹にも勧めましたもの。

 

今まで使っていた「染まる」といわれるカラートリートメントがぜんぜん、染まらなかったのですが、マイナチュレのカラートリートメントに変えたら、染まるようになりました。

 

シャンプー、リンスも質がいいと有名です。使ったことがある人から、「泡立ちがいいよー」と勧められました。とりあえず、私は育毛剤と、カラートリートメントにしておきましたけど。

 

ヘアケア専門に売っているからでしょうか。女性用育毛剤について調査研究しているなぁと思います。

 

女性用育毛剤マイナチュレの使い方

 

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 1日、2回、朝晩使います。使用目安は、合計6ライン。

 

つむじあたりに3ライン、後頭部に3ラインというようになっていますが、神経質にならずに、自分が気になる部分をぬるのを優先したほうがいいと思いますよ。

 

ケチらずにたっぷりつかいましょう。

 

重要なのは、ケチらないことと、つけたあとのマッサージです。

地肌になじませてから、マッサージをやらないと、地肌に浸透しているかわかりません。

効果が半減しますよ。

 

育毛剤には、スプレー式がありますが、私としてはそちらは育毛剤が多めに減る印象があります。プッシュ式は、減るのも早いですし、狙ったところに行かないというもどかしさがありました。

 

地肌につかないうちに、髪の毛のほうに有効成分がついてしまっているような印象があります。

 

細かいところですが、以前の育毛剤は容器について、プッシュ式が多かったように感じますが、マイナチュレはノズル式です。

 

広範囲に広がるからプッシュ式のほうがいいと言っている人もいましたが、私の個人的な意見ではノズル方式がいいのです。ピンポイントで届くような感覚があるからです。



できれば頭皮に有効成分がつくように、液体が出る先が細くなっているノズルタイプのほうがいいと私は思っています。

 

広げるときに、頭頂部から塗り込んで、頭皮全体をマッサージしながら、有効成分が頭全体に行き渡るようにしましょう。

 

生え際が気になる人は、塗るときは、なるべく顔を上げておきましょう。液がたれてこないように。

 

これは育毛剤を10種類以上いろんな種類の育毛剤を使ってきたからこそ、言えるのです。


塗布した後に、マッサージして、広げればいいだけのことで、最初は狙いを定めて塗りたいのです。だから私は、ノズル方式がおすすめです。

 

効果については1ヶ月、2ヶ月ではわからないから、継続が重要です

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 最初は、パンフレット読みながら、やっていきましょう。 手に馴染むほどよい大きさのボトルがいいですね。

 

育毛剤については、1ヶ月くらい使って判断するのではなく、なるべく長期的に考えてください。毛生え薬ではないのですからね。

 

私の場合は、マイナチュレで1、2ヶ月の比較的早めに抜け毛が減ってきましたが、このような育毛剤に関しては、人それぞれで効果の出方も違うので、短期ではなく、長期目線でみてください。

 

たいていの場合、1ヶ月くらいでも変化のきざしを感じます。つける量をケチらなければ、なにかしら判断できますよ。

 

1ヶ月目で変化のきざしがあるかどうかを見て、3ヶ月使い切ったところくらいで、もう一度判断ですね。

 

もちろん、自分の肌に合わなかった、アレルギーが出た、赤みが出たなどあれば、その時点で、すぐに使用をやめましょう。

 

そういうことがないのに、短期的に考えて効かないわと思わないほうがいいです。 

 

効果については、個人差ありますが、長期的観点で効果を考えるほうがいいです。ヘアサイクルのうち、健康な髪なら休止期が3ヶ月ありますから。地肌の状態が悪かったら、もっとそれ以上かかるというこうです。

 

「抜け毛が減ってきた」というのが一番わかりやすい指標なのかもしれませんが、以下のようなことも注目してください。

 

頭皮が柔らかくなってきた

頭皮にかゆみがなくなってきた

髪にコシがでてきた 

髪にハリがでてきた

髪が太くなってきた

髪の分け目が目立たなくなってきた

 

このような変化を感じたら、あっている育毛剤ですね。髪への効果は、変化に気づきにくいものですが、抜け毛の減り方以外にも、このような変化をみてください。

 

マイナチュレの値段について9割以上が定期購入を選ぶという

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育毛のポイントは、会報誌も参考になります。品質の良さだけでなく、後々まで面倒をみてくれるという姿勢がわかる会報誌ですね。

 

マイナチュレはサポート体制も整っているので、売って終わり、ではありません。

 

マイナチュレでは、長期に渡って使ってから判断してほしいと、定期購入が中心です。ニオイがプンプンする育毛剤では、定期便にしても、長期に使用するのが難しいですが、マイナチュレは無香料がいいですね。

 

以前の「ザ・育毛剤」のイメージのまま、固定されてしまっている人こそ、マイナチュレの女性用育毛剤をつかってみるといいですよ~今の時代は、ボタニカル系だなってわかります。サラッとしたテクスチャーですし、無香料の育毛剤ですから。

 

マイナチュレの人気のひとつは、定期便を選んだ人には、180日間という長期間の返金保証制度があるので、「試してみようかな」と思う女性が多いからではないでしょうか。 ただし、この返金保証制度ですが、「定期コース」のみとなっています 

 

初回の金額も、手頃な値段になっていますよね。初回の値段をかなり下げてくれているから、6ヶ月続けた場合でもお得な値段になっています。(公式サイトに定期便の場合と通常購入の場合を比較して合計額が載っています)。

 

定期コースを選ぶと、初回は980円+税になり、2回目からも通常購入(単品購入)より安い値段で買えるようになっています。

 

ただし定期コースは最低6ヵ月(6回)は継続するという契約になります。これだけお得にしているからでしょうね。

 

個別に買う、通常購入もありますが、そちらは値段が高いです。

9割以上の方は定期購入のほうを選びますから、どうしても定期購入は嫌だとか、抵抗感がある、という人以外は定期購入するのでしょう。値段は高くなってもいいなら、通常購入でも迷っているよりは、一度使ってみるといいです。

 

良質な女性用育毛剤を探していたのなら、まずはマイナチュレを。

 

 

 

しかし、公式サイトには、通常購入(単品購入)を半年続けた場合よりも定期コースなら半年間で1万円以上も安くなるのです。それに関しては図解でわかりやすく書かれていました。

だから、9割以上のみなさんが定期コースを選んでいるのですね。

花蘭咲(からんさ)を使ってみた口コミと感想!新聞広告でみかけるマイケアの女性用育毛剤

エビネ蘭エキスが入っていると、新聞広告でよく見かけた花蘭咲(からんさ)を使ってみた

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育毛剤のようなものは、実際に使ってみないとわからないところが多いですよね。

そこで、私がまずは使ってみたという、口コミレビュー記事です。

 

さて今回は、なたまめ歯磨き粉とか、青汁とか、イタドリとか、新聞広告の通販でよく知られているマイケアの育毛剤、「(からんさ)」を使ってみました。

 

この花蘭咲(からんさ)は頭皮ケアと育毛促進で知られています。

 

花蘭咲(からんさ)は、通信販売でしか、買うことができません。

 

通販でしか買えないのに、花蘭咲は、中高年の方で使っている人が多いのです。累計200万本ということですから。だから一度は使ってみたいなと、気になっておりました。 

 

私が使ってみた印象では、今まで育毛剤でニオイがきついなどで、香りの面で気になって使えなかった人にいいな、と思いました。

 

香料は無添加です。これが使っている人が多い理由なのかなと思いました。香りがしたとしたら、天然の植物エキスからほのかに香るという程度でしょう。

 

中高年になりますと、更年期を過ぎても、何かしら頭皮のお手入れしないと髪が減っていく一方なので、結局は、長期で使うことになります。

 

続けられるかどうかのチェックポイントは、値段と香りがけっこう重要ですよ。

 

 

医薬部外品の薬用育毛剤、花蘭咲(からんさ)は、公式サイトなら特別割引あり!

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花蘭咲(カランサ)の成分はエビネ蘭エキスがメインで効果的な成分をバランスよく配合

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さて、早速、今回の女性用育毛剤、花蘭咲(からんさ)はどのような育毛剤なのでしょうか。

 

エビネ蘭という特許を取ったと聞く成分も気になるところです。

 

薄めの箱でやってきました。 中には、ビニールパックで安定された花蘭咲(からんさ)が入っていました。それとともに、パンフレット類が多く入っていました。 

 

花蘭咲だけでなく、他のふるさと青汁だとか、イタドリの紹介のリーフレットなどもありました。雑誌のようなものまで。さらには、使っている人の声などの印刷物もありましたよ。

 

メインとなるエビネ蘭エキスは、水とエタノールを除けば、一番多く配合されているエキスとなります。

 

 気になる成分は高配合といわれるエビネ蘭のほかに、天然由来の植物成分としては、エイジツ、ローズマリー、ワレモコウ、サンザシ、チャ、トウキ、唐辛子チンキ、ユズ、そして有効成分となるセンブリです。10種類の植物エキスですね。

 

 

有効成分としては、ニコチン酸アミド、塩酸ピリドキシン、センブリエキスです。

センブリエキスは、あの「千振」ですね。育毛剤ではよく聞く成分です。ニコチン酸アミド、塩酸ピリドキシンは、ビタミンB群ですね。

 

塩酸ピリドキシンは、ビタミンB6に分類される化合物です。ニコチン酸アミドは、ニコチン酸(ビタミンB3)のアミドです。

 

どちらも、ビタミンB群のひとつです。

いわば頭皮にビタミンを!ということなのでしょう。

 

育毛剤でセンブリエキスは、とてもよく見かけますが、ビタミンB群、ニコチン酸アミドや塩酸ピリドキシンは、私の場合、あまり見かけたことがなかったです。

 

その他、有効成分以外の成分を書いておきます。

 

水、エタノール、エビネ抽出エキス、1.3-ブチレングリコール、エイジツエキス、ローズマリーエキス、サンザシエキス、ワレモコウエキス、チャエキス(1)、トリメチルグリシン、トウキエキス(1)、フェノキシタノール、トウガラシチンキ、パントテン酸カルシウム、ユズエキス、ビオチン、l-メントール、クエン酸

有効成分以外の成分です。

 

やはり特筆すべきは、他の育毛剤には珍しいと思われる、特許成分のエビネ蘭のエキス(エビネ抽出エキス)でしょうね。私も今まで、知りませんでした。

 

エビネ蘭の根に、新しい特有成分「カラントサイド」と「グルコインディカン」が含まれていたとのことです。

 

女性の育毛剤を選ぶ時の注意点に、男性用育毛剤は刺激が強い成分も含まれているけれど、女性用育毛剤を選ぶときは、女性のデリケートな頭皮にあったものがいいと言われています。

 

そのために男女兼用の育毛剤よりも、女性向け、女性用の育毛剤を選んだほうがいいとも言われます。男女兼用育毛剤の場合は、強い成分が含まれていないとも聞きますが、どの製品もそうなのか、わからないからです。

 

エビネ蘭エキスが主な成分となりますから、頭皮にやさしいのでしょう。

 

また、花蘭咲は医薬部外品ですから、効果・効能が書いてあります。

 

育毛、薄毛、養毛、ふけ、かゆみ、脱毛の予防、育毛促進、発毛促進、病後・産後の脱毛 

となります。

 

安心安全の天然由来成分

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公式サイトでは花蘭咲(からんさ)には、香料、合成界面活性剤などは使用してありません、と書いてあります。

 

着色料、香料、パラペン、合成界面活性剤は使っていないとのことで、天然由来成分がメインのようですね。

 

花蘭咲を使っている人は、「刺激がないのがいい」という人が多いです。特に、出産後の抜け毛に使っている人は、刺激や無添加であることに注意しますよね。

 

人によっては、エタノールが入っていることと、メントールが入っていることが注意点かもしれませんね。

 

皮膚へのパッチテスト済みとはなっていましたが、こればかりは、個人個人で違うのでわかりませんからね。サイトにも「アルコール」が含まれているので、アルコールに過敏な人は、控えたほうがいいでしょう。

 

香料が入っていないので、もし香りがするとしたら、植物エキス本来の香りでしょう。

 

天然由来成分以外は、以下のような成分でした。

 

水、エタノール、1.3-ブチレングリコール、トリメチルグリシン、フェノキシタノール、パントテン酸カルシウム、ビオチン、l-メントール、クエン酸

 

 

花蘭咲の使い方、効果的な使い方は?

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花蘭咲のボトルは、押して使うタイプのプッシュ式となっています。

 

私は、個人的には、ノズルタイプが好きなのですが、プッシュ式ですと、細かく出てくれますので、液だれがしにくいかな、と思います。

 

さて、効果的な使い方です。

 

こういうものは、効果がないという人と、効果があって助かりました!という人がいますから、個人差はあります。

 

しかし、よくありがちなのが、自分勝手な使い方をしている人です。これでは効果がでませんよね。

 

使い方の基本は、

  • 1日2回朝晩使う(夜は、洗髪した日でも、しなかった日でも使用)
  • 髪が濡れているときは、タオルドライをしてから使う
  • 1回使うときの目安は、12プッシュ
  • 使ったら、よく頭皮をマッサージする
  • 1ヶ月で1本使い切るのが目安
  • 6ヶ月以上使用を継続する

です。

 

使い方のポイントとしては、頭皮に直接届くように、髪をかき分けてスプレーする。

髪をかき分けながら、どこか1点集中ではなく、頭皮全体にスプレーする。

 

メーカーも、効果があってほしいから製品を作っているのですから、効果が最大限出るようにと研究していると聞きました。

 

公式サイトでも、効果が出たという口コミが載っていますが、その人も「パンフレットに書いてあるとおりに使ってみた」と書いてありました。書いてあるとおりに使うことが大事なのですね。

 

ただ、一部に自分勝手な使い方をしている人がいることも事実です。そうなるとあまり効果がでなかったりします。1日2回なら、2回つける、1日4回やったかと思うと、飛び飛びにやったりというムラもよくありません。

 

通販会社から送られてきた使用方法のやり方にそったやり方をするといいですよ。

 

今回のパンフレットをみますと、 「1ヶ月に1本使い切る」とあります。 長持ちさせようと思って、ケチケチ使うと、かえって、効果がでないばかりか、成分が充分に頭皮に行き届かないので、長く使ったのに、という不満になりますね。

 

そうはいうものの、どれくらいの量なのか、1日分が知りたいことでしょう。 そこで書いてあるのが、「朝晩、2回、各12プッシュ使う」です。

 

1ヶ月に1本とはいうものの、どれくらいの量を使うと、1ヶ月に1本使い切るのかわかりにくいですよね。

 

朝だけでもなく、夜だけでもなく、朝晩2回です。 それも1回に12プッシュですって。 どこにどれくらい置くと12プッシュになるのかは、同封物のイラスト(上に載せた写真)に載っています。 とはいうものの、こんな正確にはできません。

 

私も、12プッシュだか、11プッシュだか、それとも13プッシュだか、よくわからないことも多いです。とりあえず、10回はつけて、あとは適宜に、といった使い方です。

 

基本は、頭頂部に額のほうから後頭部にかけて、間隔をあけてプッシュですね。 わからない人は、同封物のイラストがあるのでそれを見てください。

 

頭のてっぺん、右横、左横の3本ラインに3箇所ずつ、そして、あとは、額のほうに3箇所置くというのが基本です。

 

最後に「6ヶ月以上継続して使う」、ということです。

 

1ヶ月くらいで、判断しないでね、ということでしょうね。

 

ヘアサイクルが成長期(3年から5年)、退行期(約3週間)、休止期(約3ヶ月)とぐるぐる回っていますから、髪が健康ならば約3ヶ月でまた生える、となります。

 

しかし、私くらいの年齢になると、どうしても時間がかかります。成長期が短かったり、休止期が長くなったりします。

 

それを考えると、6ヶ月は必要なのかなと思いますね。最低でも3ヶ月は継続です。

私のような更年期の年齢となりますと、3ヶ月+3ヶ月で6ヶ月は必要でしょう。

3ヶ月が休止期で、それを立て直すのに、3ヶ月ということです。

 

もちろん、肌にあわない、赤みが出る、かゆみが出るなどしたら、すぐに辞めましょう。

 

満足度は96%の花蘭咲の通販会社マイケアにはシャンプーもあるのでライン使いもできる

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驚いたことに、私の名前シール付きでした!

ひとつ一つ丁寧に配送しているのでしょうね。

 

ベタつきもなく、美容液(?)のように、サラッとしたテクスチャーです。

 

マイケアでは、シャンプーも売っているので、それをつかって、いわば基礎化粧品のライン使いのようにすることもできます。

 

その他、基本的な使い方としては、髪を洗った後に使う。地肌がキレイになっているから、成分も染み込みやすくなります。

 

濡れたままだと、なぜ良くないかですが、頭皮や髪に残っている水分と一緒に、成分が落ちてしまうので、よくタオルドライしてから塗ったほうがいいのです。

 

シャンプーしなかった日も使うことはできますから、シャンプーをしていない乾いた髪に使ってもOKです。朝は、そのような髪が乾いた状態ですよね。

 

頭全体に成分が行き渡るようにして、12プッシュした後は、マッサージをすると自然と頭全体にカバーしてくれますね。

 

地肌の血行も良くなりますから、せめて1分くらいは頭皮マッサージをしたほうが効果が実感しやすくなります。

 

初回の特別価格は半額以下で買えるお得なキャンペーンあり

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この花蘭咲(からんさ)ですが、約80%の人が定期購入しています。

なぜなら、お得だからですね。


それも、初回の2,400円(税別)は、公式サイトからの購入だけですよ。この初回特別価格は、他ではやっていないということです。

 

また、マイケアとしては、長期継続してほしいから、定期便を安くしています。

 

初回は、65%オフで、2回目からも定期購入の人は、31%オフになります。

金額でいうと、初回は「2,400円+税」でスタートして、2回目以降は、「4,800円+税」となります。

 

定期購入は、1本ごとと、2本ごとに送付するという2つの方法があります。

 

送付は、毎月でもいいですし、2ヶ月ごとでもいいのです。お届けの周期は選べるようになっています。

 

1番お得なのは、2本購入の定期便です。なぜなら、2本購入する人は、送料が無料になるからです(定期便1本の人は、送料600円+税、が必要です)。

 

だから、2ヶ月ごとに、2本買うということもできるわけです。そうすれば、送料が無料になりますよね。

 

ただし、おひとりさま、2本までという本数制限はあります。この初回は2,400円+税の特別価格は、花蘭咲の購入がはじめての人に限ります。

 

途中でお休みの月にしたいとか、変更がある場合は、次回の予定日の1週間までに連絡すればOKです。

 

 

定期購入、定期便に抵抗がある場合は、1回だけの個別で買う通常購入もあります。

 

ただ、初回だけのお試し用特別価格は同じですが、その後、もし定期便にしたいとなったら、7000円+税となるので、けっこう高い金額になってしまいます。

 

ですから、公式サイトでも「割引は今回のみとなります。次回以降は、割引なしの通常購入7,000円(税別)となります」と書いてあります。

 

個別に買う通常購入ですと、このように定期便にしないかわりに、割引なしになってしまうのですね。

 

定期便だったら、31%オフがずっと続くことになりますから、けっこう大きい違いです。

しかし、世の中には定期便に抵抗がある人もいるのはわかっています。だから、マイケアのほうでも、高くてもいいからという人のために通常購入のボタンも用意しているのでしょう。

 


実は使い続けている人が多いと言われる、マイケアの花蘭咲、エキス蘭エキスが気になる人は使ってみてください。

 


他よりお得な初回の割引価格があるのは、公式サイトですからね。

今なら初回2,400円(税別)で始められる公式サイトへ

 

 

 

産後の育毛剤としてベルタ育毛剤とマイナチュレを比較してみた!どちらを選ぶべきか悩む人に

20代、30代に人気で、オシャレなボトルの育毛剤のマイナチュレとベルタ育毛剤を比較

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比較的若い女性に人気の育毛剤は、ベルタ育毛剤とマイナチュレが上げられると思います。

 

両方とも一度は名前を一度は聞いたことがあるはずです。

 

両方とも、植物系というのか、ボタニカル系というのか、イメージが似ているのですよね。

 

ベルタ育毛剤もマイナチュレも、昔の「これぞ育毛剤 !」というのからは、程遠いオシャレなボトルです。

 

他人が見ても育毛剤とはわかりにくいです。化粧水や美容液と並べても違和感のないシンプルでナチュラルなデザインです。

 

マイナチュレのほうが、丸い形ではありますが。以前の育毛剤、というイメージではまったくありません。

 

となりますと、どちらを選んでいいのか悩みますよね。

 

ベルタ育毛剤は、ベルタ葉酸サプリで知った人もいるかもしれませんね。妊娠中からお客さんだったわ、という人もいるはずです。

 

マイナチュレに関しては、ヘア製品を多く出していますから、よく染まるカラートリートメントでマイナチュレを知っていた、という人もいることでしょう。

 

ざっくり言えば、ベルタ育毛剤とマイナチュレ、どっちが効果がある?という点が知りたいところでしょうが、先に言っておきますと、ベルタ育毛剤もマイナチュレも、有効成分として配合されている成分は、「同じ」です。成分を書いてある順番は違います。多い順番に書いてありますから。

 

主に、その他の成分に違いがあるのです。

 

しかし、私が産後の抜け毛で悩んでいたら、ベルタ育毛剤を選ぶと思います。

 

なぜなら、契約のしばりが3カ月でマイナチュレより短いからです。

 

産後の抜け毛は、比較的、一時的なことが多いから、途中でやめてしまうことも考えられるからです。特に、20代くらいの若い人ならば。

 

有効成分も同じですし、6か月以上使うならマイナチュレもいいのですけどね。

 

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しかも、ベルタ育毛剤は1日1回使うのに対して、マイナチュレは1日2回使います。

 

ただし、効果を高めたい人は、ベルタ育毛剤も1日2回使ってもいいので、「これも同じ」ことになります。

 

ベルタ育毛剤は80ml入りで、1日1回使って1ヶ月1本ですから、効果を高めようとすると、1日2回、1ヶ月に2本使わないといけない、という点をまず押さえておいてください。

 

 

私の考えは、産後の抜け毛に限って言えば、ベルタ育毛剤ですが、そのうえで、両方を比較していきましょう。

 

これならば、ベルタ育毛剤を選ぶわ、という人と、これならば、マイナチュレを選ぶわという人に分かれるでしょうからね。



そこでベルタ育毛剤とマイナチュレをいろんな方面から比較してみましたよ。

 

香りについて

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マイナチュレもベルタ育毛剤も、無香料とうたっています。

確かに香料を入れているようなどぎつい香りはしませんね。

もし妊娠中から予防のために育毛剤を使っている人なら、ニオイには敏感でしょうから、気になるところです。

 

両方を比べてみたところ、若干、ベルタ育毛剤のほうが天然由来の成分の香りがしました。イザヨイバラエキスの香りなのかしら?

 

嫌な香りではありません。おそらく万人受けしそうな香りです。美容液みたいなオシャレなボトルです。握りやすい形になっています。

 

育毛剤というよりは、頭皮美容液といいたくなるようなパッケージです。

 

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両方ともに「無香料」となっています。

ベルタ育毛剤は、ほんのり植物由来の香りがしましたが、「合成香料、天然香料」ともに無添加であると書いてあります。

 

それに対して、マイナチュレは確かに、香りを感じませんでした。

 

 

 産後の抜け毛に重要な無添加について

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産後の抜け毛は、産後の授乳中の人もいる点に気をつけたいものです。

 

また、最近は妊娠中から予防のために、育毛剤を使っている人もいると聞きます。そうなると気になるのが、無添加かどうかです。

 

合成香料無添加となっていても、アロマテラピーとしてアロマの香りがついていることもあります。また、その精油の成分が妊娠中に使うとよくないものもあります。

 

無添加の内容についても、何が無添加なのか調べておきたいですね。無添加といいながら、色素は添加されていた、とかアミン系化合物が入っていたということがあります。

 

ベルタ育毛剤、マイナチュレに限らず、妊娠中や産後の授乳中なら、アレルギーの人でも使える、敏感肌の人でも使えるという育毛剤だと安心です。

 

さて、ベルタ育毛剤とマイナチュレはどのように書いてあるでしょうか。

 

ベルタ育毛剤は、無添加のところに、このように書いています。

合成香料・天然香料・石油系界面活性剤・鉱物油・タール系色素・パラベン・紫外線吸収剤・シリコン・合成ポリマー・殺菌成分・キレート剤・抗酸化剤・ホルモン・ラノリン・アミン系化合物・天然色素の無添加

無添加となっているものが多い印象です。 

産後のお母さんのことを考えて、無添加はできるだけ多くという印象です。

 

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マイナチュレは11成分が無添加となっています。

香料・着色料・鉱物油・パラベン・石油系界面活性剤・タール色素・紫外線吸収剤・合成ポリマー・動物性原料・酸化防止剤・シリコンの無添加

 

成分について

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ベルタ育毛剤は、育毛成分56種類、そのうち天然成分53種類、ナノ化してあるのが、32成分です。

アミノ酸は14種類です。

 

センブリエキス、グリチルリチン酸2K、酢酸トコフェロールが有効成分です。

この順番でしたから、センブリエキスが重要な役割があります。センブリは、日本では昔から使われてきていますので、なじみの深いものです。

 

エタノール、硬化ヒマシ油、濃グリセリン、キサンタンガム、プラセンタエキス-1、ビワ葉エキス、プルーン酵素分解物、乳酸Na液、PCA、DL-PCA・Na液、アルギニン、グリシン、アスパラギン酸、アラニン、無水クエン酸、クエン酸Na、L-バリン、無水エタノール、プロリン、サクシニルアテロコラーゲン液、L-イソロイシン、ヒスチジン、ジオウエキス、L-フェニルアラニン、ジオウエキスヒオウギ抽出液、海藻エキス-1、カンゾウ葉エキス、トレオニン、イザヨイバラエキス、ウメ果実エキス、シルバーバイン果実エキス、精製水、エイジツエキス、テンニンカ果実エキス、スターフルーツ葉エキス、セリン、イチョウエキス、大豆たん白水解物-2、アシタバエキス、牡丹エキス、ヒキオコシエキス-1、シナノキエキス、カモミラエキス-1、ユキノシタエキス

 

ベルタ育毛剤は、天然由来99.6%となっています。

ユキノシタ、シルバーパイン、ウメ果実エキス、という珍しいエキスも入っています。

イザヨイバラエキス、ヒオウギ抽出液も女性に嬉しい成分です。

 ナノ化されているので、頭皮に浸透しやすいテクスチャーになっています。

 

 

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一方、マイナチュレの有効成分です。

グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL‐α‐トコフェロール、センブリ抽出液

の順になっていました。

どちらかというと、かゆみを抑える、炎症を抑えることを重視している印象です。

 

【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL‐α‐トコフェロール、センブリ抽出液  

【その他の成分】精製水、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、フェノキシエタノール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ビワ葉エキス、海藻エキス(1)、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、セージエキス、トリメチルグリシン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、ソルビット液、L-セリン、グリシン、L-グルタミン酸、L-アラニン、L-リジン液、L-アルギニン、L-スレオニン、L-プロリン、サクラ葉抽出液、ジオウエキス、エタノール、アロエエキス(2)、キューカンバーエキス(1)、セイヨウサンザシエキス、セイヨウノコギリソウエキス、タイムエキス(2)、ラベンダーエキス(1)、ノバラエキス、ニンジンエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油  

 

有効成分は3つです。

27種類の植物天然由来成分、海藻成分に三石昆布(ミツイシ昆布)が入っていることが特徴です。

アミノ酸は10種類です。

使い心地は、サラッとしたテクスチャーで、ベタつきもありません。

 

ベルタ育毛剤も、マイナチュレも毛根に直接働きかけるようにと、ノズルタイプになっています。

 

この点は、ベルタ育毛剤もマイナチュレも同じ、ということです。

 

私もノズルタイプをおすすめしています。スプレータイプだと、成分が飛散して、頭皮に十分に届かないで髪のほうについてしまいがちなのです。

 

育毛剤は髪につけたくなりますが、重要なのは毛根、すなわち頭皮のほうに浸透してもらいたいのですよ。だから、頭皮に直撃できるノズルタイプを私もおすすめしております。

 

自分がつけたいところにつけられる、というのも良い点です。

 

マイナチュレは、手が滑っても落としても大丈夫なように「軽い」プラスティックボトルになっています。

 

ベルタ育毛剤も持ちやすいほっそりしたボトルです。

 

値段について(定期購入と通常購入ともに比較してみた)

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ベルタ育毛剤は、

定期購入ですと、頭皮クレンジング付きで3,980円で始められます。

2回目からは、4,980円です。頭皮クレンジング付きです。

この頭皮クレンジングが手に入りにくいので重宝します。

 

ベルタ育毛剤は、1日1回使うようになっていて、1日2回使いたい人は、定期購入でも2本選ぶようにとなっています。

 

1日1回の使用なら、1ヶ月で1本が目安です。1日2回の使用(1ヶ月で2本が目安)で、より効果を高めることができる、となっているので、効果を高めたい人は2本買うことになります。

80ml入りなので、2本だと160ml使うことになります。

 

定期購入の2本コースは、初回、7,780円で始められます

2回目からは、9,780円になります。

 

定期購入は、3回以上の契約になります。

3回しばりとなると、最低でも3回の合計金額13,940円(税抜)を支払うことになります。

解約については、「4回目以降のご解約は次回お届け日の10日前(土日祝日を除く)までにご連絡ください」と書いてありました。

 

通常購入は、1本が5,980円、送料648円です。

2本だと11,960円、送料無料です。6本まとめ買いは、27,500円、送料無料

 

定期便の解約・配達日変更受付は、次回お届け日の10営業日前(土日祝日を除く)までに、電話又は電子メールにより受け付け」となっていました。

 

 返金保証制度の適用期間は、商品ご注文後20日以内と書かれていました。

 

ベルタ育毛剤は1日1回使うことを予定されているのに対して、マイナチュレは1日2回使うようになっています。

 

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ベルタ育毛剤の定期便は、この頭皮クレンジングが付いて来るのがいいですね。

 

さて、マイナチュレの値段です。

 

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マイナチュレは980円(税抜)でスタートします。

初回価格は980円(税込みで1,058円)送料無料で始められます。

 

定期コースは6回以上の契約、最低6ヵ月(6回)継続するという契約になります。

以降解約の申し出をしないかぎり継続していきます。2ヶ月目(2回目)以降は4,557円(税抜)となります。

 

6ヶ月(6回)の契約ですから、最低でも合計金額は23,765円(+税)になります。それでも、180日間返金保証(ただし、明細書やボトルなど返却が必要)があるので、最低6ヶ月の契約のしばりをどう考えるか、でしょう。

 

定期購入ではなく個別で買える通常購入は、5,195円(税抜)+送料750円でした。

 

定期コースの休止は電話で受付、と書かれていました。休止の連絡受付時間 平日9:00~20:00(土・日・祝日除く) です。

 

定期コースの休止は6回以上つづけてから、となります。それも、発送予定日の7日前までに連絡となっています。

先ほども書いたように、マイナチュレには、180日返金保証があります。

定期コース限定(通常購入は対象外)で、定期コース初回注文日より180日以内上限6本。

 

返金保証制度ですが、以下のような場合は返金できないとなっていたので注意が必要です。

必要物(商品の容器、お買い上げ明細書の2点)が揃っていない場合。

お電話での事前のご連絡なく、ご返送いただいた場合。

NP後払いをご利用の方で、ご入金をいただいていない場合。 (返金保証制度ですので、必ず一度全額ご入金ください)

 

送料はお客様ご負担、使用済み可と書かれていました。送料はしかたないですが、使用済みでも返金保証はすごいですね。ただし、上記の「必要物」がそろっていないといけませんよ。

 

「商品に自信があるからこそ、このような制度をご用意しておりますのでまずはお試しください」とも書かれていましたよ。 

 

メリットとデメリットをまとめてみる

有効成分の分量までは、わかりませんが、有効成分としては、ベルタ育毛剤もマイナチュレも同じです。ただし、有効成分の順番が違っていますので、一番最初に書かれた成分を重要視していることがわかります。

 

それ以外の成分、エキスは、ベルタ育毛剤、マイナチュレでは違っています。その他の成分で、独自色を出しています。

 

成分の種類の多さでは、ベルタ育毛剤のほうが多いです。

 

ベルタ育毛剤も、マイナチュレも香料は無添加とはいうものの、ベルタ育毛剤は植物系の香りがします。

 

私は、好きなほのかな香りでしたが、香りは好みの差が大きい部分ですからね。香料無添加でも、少しはエキスの香りはあるものです。

 

ベルタ育毛剤の良い点

  • 握りやすいボトル
  • 成分が多い
  • 頭皮クレンジング(意外と重要な頭皮の汚れ落としに良い)が付いてくる
  •  定期購入の最低回数が3回以上でマイナチュレより短いこと

 

定期購入、定期コースの場合、私の考えでは、産後の育毛剤としては、一時的な抜け毛という可能性もあるので、抜け毛がおさまったからと、定期購入を途中でやめることを考えたら、ベルタ育毛剤が契約のしばりの回数が少ない点ではいいと思います。

 

ただし、契約のしばりは回数が少ないですが、返金保証としては20日間という短い期間になってしまいます。

 

最低3回継続すればそれ以降は、解約しやすい、としてはベルタ育毛剤です。

 

 マイナチュレは、180日間返金保証となっていますが、ただ返金には条件があることに注意が必要です。

 

 

マイナチュレのほうが向いている人は、

  • 香りがほとんどしないほうがいい人
  • 初回の値段が安いほうがいい人
  • 返金保証の期間が長いほうがいい人
  • 1日2回使いたい人(ベルタ育毛剤は1日2回使うと2本購入の必要あり)

 

デメリットとしては、

初回の費用が安い分、6ヶ月契約で、6ヶ月は解約できないことになっています。

返金保証の期間が長いことで補う、というイメージですね。

 

契約のしばりが長いことが産後の抜け毛は、更年期の抜け毛と違って、一時的な人もいることを考えるとどうかなと思ってしまいます。

 

しかし、返金保証の期間が長いことがメリットにもなるので、まったく使えなかったという場合は、こちらがメリットになるでしょう。

 

メリット、デメリットの両方とも考えて決めたいですね。

 

私は、使っていて、品質の良さは感じましたから、あとは、ご自分に合うかどうかになります。

 

 

女性用育毛剤を比較してみた(私が使ったものを項目別にまとめて比較)

女性向けの育毛剤を価格、成分、香り、無添加などを簡潔に比較

 

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私が今まで使ったことがある女性用育毛剤を比較していく記事です。

これから使ってみた製品も増やすつもりです。そのため、見る時期によっては増えているかもしれませんね。

 

 

この比較ですが、最初、表にして見やすくしてみたのですが、スマホの画面からだと横に伸びてしまって、見づらいことがわかりました。

 

それなので、わかりやすさよりも、スマホからの見やすさを意識して、縦に長くしていくことにしました。

 

価格や成分、ノズルタイプ、スプレータイプなど分野別に、本来なら説明を長く書きたいところですが、なるべく短く紹介していきます。

 

頭皮ケアの塗布の形式はスプレータイプか、ノズルタイプかで比較 

アンファー スカルプD ボーテ エストロジー スカルプセラム

 スプレータイプです。1日2回、朝晩使います。

 

薬用リリィジュ

ノズルタイプですが、独特の形状で、75ml、150ml入りボトルは、ボトルの先端を押すと出てくるようになっています。お試しセットのものは普通のノズルタイプです。

1日2回朝晩使います。

 

 デルメッドヘアエッセンス

ノズルタイプです。リニューアル前よりも液だれしにくいテクスチャーなっているうえにノズルタイプなのでピンポイントで塗布できます。

 1日2回朝晩使います。

 

ルルシア(ルフレ)

 

 ルルシアは2種類あって、自分に合った製品のほうを購入します。私の場合は、ルフレでした。ルルシアは、ルフレとシャルムがあります。

そのどちらも、ノズルタイプです。

 

マイナチュレ

マイナチュレはノズルタイプです。 スプレータイプだと、髪に付着することが多かったためノズルタイプを選んだとのことです。1日2回朝晩使います。

 

花蘭咲(からんさ)

花蘭咲はプッシュ式のスプレータイプです。地肌に行き渡るようにプッシュします。

1日2回朝晩使います。

 

長春毛精

 プッシュするスプレータイプです。

1日2回朝晩使います。

 

美髪根(びはつこん)

ノズルタイプでピンポイントでつけられます。

1日2回朝晩使います。

 

ベルタ育毛剤

ノズルタイプです。ボトルを押すと適量が出てくるようになっていました。

 

ベルタ育毛剤は1日1回が基本となっています。1日1回の使用で1ヶ月で1本使い切るという分量です。抜け毛が気になる人は1日2回使うのでもいいのだそうですが、2回使いたい人は、1ヶ月に2本購入したほうがいいでしょう。

 

使ってわかるメリットとデメリット

使ってみると、効果が出やすい(もしくは、実感できるのが早め)の育毛剤もあれば、なかなか効かないなという育毛剤もあります(ただし、個人差あり)。

 

それでも、店舗で買うことのできる育毛剤よりは、通販のものは、店舗の土地代、店の人件費がかかっていない分、成分開発に力を入れているのか、実感できるものが全体的に多いと感じました。

 

値段については、初回がかなり安い1,000円前後でスタートできる定期便の育毛剤もありますが、2回目以降は、4,000円から6,000円が相場(1ヶ月1本使うとして)のようです。個別で買う通常購入中心の会社も1本が4,000円から5,000円という印象です。

 

 

アンファー スカルプD ボーテ エストロジー スカルプセラム

 

メリットとしては、実感しやすい女性ホルモン、豆乳発酵液や大豆エキスなど大豆イソフラボンを活用しているところです。私としては、女性ホルモンの変化が一番の原因だと思うので。

 

個別で買える通常購入と定期便の購入を選べるようになっているのも好きな点です。

 

デメリットはスプレータイプであること。個人的にはノズルタイプが使いやすいと思っているので。実感しやすいし、品質がいいのもわかっていますが、値段が高めなのこと(品質がいいから、仕方がないという思いもあります)。

 

薬用リリィジュ

 

メリットとしてはお試しができる点です。自分の肌にあうか合わないかわかりやすいです。女性ホルモンと桐葉エキスが入っていることも良い点です。また、お試しの後も、容器の大きさを選べるとこともいいです。

 

デメリットとしては、特に見当たらないですが、お試しが500円でお買い得なところが非常にいいので、その後の定期便がもっと安いといいかなと(しかし、他社製品と比べるとそれほど変わらないですが)。

 

 デルメッドヘアエッセンス

 

メリットは、最初の購入が半額で買えること、「定期購入ではありません」ときちんと書いてあること。

 

お試しの半額での購入後も営業の電話をかけないと、書いてあるところも好感度高いです。製品に納得してから買ってほしいそうですよ。

 

デメリットとしては、特にない、のですが、購入後に何度か送付されてくる製品全体のパンフレットをみていると、他にも化粧品とか買いたくなってしまうことかもしれませんね。

 

ルルシア(ルフレ)

 メリットは、自分のタイプにあったものがサイトで答えることでわかること。

 

デメリットは、定期便中心であること。現在は、初回は、かなり安い金額に抑えられていますが、その後の金額が高めに感じること。

 

マイナチュレ

メリットは、髪、それも女性のヘア製品を多く出している会社なので、ヘアケアに関しては専門的であること。無添加の成分も多く、刺激や香りのすくない製品であること。

 

デメリットは、個別で買える通常購入もあるが、定期便中心であること。定期便は6ヶ月以上の契約の「しばり」があること。6ヶ月の返金保証付きではあるが、条件もあるので、長期連用予定の人向き。

 

花蘭咲(からんさ)

 

メリットは、定期便は初回が安けれど、個別での通常購入は高い会社が多いなか、通常購入であっても「特別価格」になること

(そのかわり、通常購入の場合は、2回目の購入が値段が高くなる)。

 

デメリットは、私の好みのノズルタイプではなく、スプレータイプであるために無くなるのが早く感じたこと。植物エキスが中心なので、実感できるまで長期になること(私自身は、蘭のエキスは時間がかかると思っています)

 

長春毛精

メリットとしては、歴史あるヘアサロン併設しているので、そこでも相談ができること。生薬中心で、安心して使えること。

 

デメリットとしては 生薬としての和漢12種類が中心なので、効果が出るまで時間がかかるように感じたこと。

初回は手頃な値段なのに、2回目から、ぐんと値段が上がってしまうこと。スプレー式なので、あっという間に減ったこともあります(容器も小さめ)。

 

美髪根(びはつこん)

 

メリットは、通常購入も定期便も両方選べること。定期便は安くなっていること。時々、キャンペーンをやっているので、その時を狙えば、安く手に入ること。

 

デメリットとしては、育毛剤専門でもなく、化粧品大手なので、ヘアケア専門ではないこと。

 

ベルタ育毛剤

 

メリットは、無添加の成分も多く、天然由来成分が豊富であること。

定期便中心ではありますが、定期便のほか、まとめ買いも選べるなど、複数の購入方法があって柔軟なこと。

 

デメリットは、定期便は安くなるのはわかりますが、3回以上の契約のしばりがあること。1日1回使用する前提なので、1日2回使うとなると、毎月2本買わないといけないこと。

 

香りについて女性向け育毛剤は無香料なのかについても大事なので

アンファー スカルプD ボーテ エストロジー スカルプセラム

フレッシュローズの香りとなっています(私の印象ではローズ、バラという感じはなかったですが)。

香料が入っています。 

 

薬用リリィジュ

香料は入っています。清々しい香りで、リニューアル前よりも抑えているそうです。

 

デルメッドヘアエッセンス 

 香料は入っています。香りも柑橘系と思われますが、気にならない香りです。

 

ルルシア(ルフレ)

ルルシアはルフレもシャルムも無香料です。ほのかに感じるとしたら、天然成分本来の香りです。

 

マイナチュレ

無香料です。ほのかに香るとしたら、天然由来の成分の香りです。他の香りを邪魔しない、香りに敏感な人のためのことも考えているようです。

 

花蘭咲(からんさ)

 無香料なので、香りはしません。ほのかに香るとしたら、天然植物エキス由来の香りになります。

 

長春毛精

 無香料ですが、生薬としての香りを感じました。

 

天然由来の植物エキス成分が入っていると、植物エキス本来の香りが出るのですよね。

 

美髪根(びはつこん) 

香料入りです。「ローズやゼラニウムなどの天然のエッセンシャルオイルによるアロマティックローズの香り」と書かれていました。ローズ系の香りですね。それほどきつくは感じませんでした。

 

ベルタ育毛剤

無香料なのですが、ほんのり植物系の香りがしました。とても心地よい香りでしたので、天然由来成分からくる香りなのでしょう。

 

育毛剤の成分、女性用育毛剤に使われる有効成分を中心に比較

アンファー スカルプD ボーテ エストロジー スカルプセラム

 

【有効成分】グリチルリチン酸2K 、ヒノキチオール 、エチニルエストラジオール

 

【その他の成分】 豆乳発酵液、胎盤抽出液-2,ビタミンCテトライソパルミテート 、カッコンエキス、人参エキス、チンピエキス、紫蘭根エキス、カンゾウ葉エキス、バンジロウ葉エキス、タケノコ皮抽出液、大豆エキス、パウダルコ樹皮エキス、松エキス、ヒオウギ抽出液、ビワ葉エキス 、大豆たん白水解物-2、シロキクラゲ多糖体、茶エキス-1、茶乾留液、オリスエキス、セイヨウハッカエキス、サンゴ草抽出液、サクラ葉抽出液、ホップエキス 、ハス種子乳酸菌発酵液 、クララエキス-1、米抽出物加水分解液V、ホウセンカエキス、スイカズラエキス、オリスエキス、ユーカリエキス、アシタバ抽出液、濃グリセリン、コハク酸ジエトキシエチル 、グリシン、POE水添ヒマシ油、メントール、BG 、ペンチレングリコール、エタノール 、無水エタノール、ピロ亜硫酸Na、その他クエン酸、香料なども

 

有効成分は3つです。

グリチルリチン酸系のものと、ヒノキチオール、女性ホルモンです。

プラセンタエキス、ソイセラムのほか、天然由来成分も多いです。

 

薬用リリィジュ

 【有効成分】センブリ抽出液、グリチルリチン酸ジカリウム、エチニルエストラジオール、D-パントテニルアルコール

 

【その他の成分】桐葉エキス、ソウハクヒエキス、タイムエキス(1)、ヤグルマギクエキス、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、クララエキス(1)、グリセリン脂肪酸エステル、無水エタノール、BG、香料

 

有効成分は4つです。千振とも書くセンブリですね。女性ホルモンも入っています。

リリィジュは桐葉エキスが他にない特徴です。

 

デルメッドヘアエッセンス

【有効成分】6-ベンジルアミノプリン(CTP)、グリチルリチン酸2K、サリチル酸

 

【その他の成分】オオムギ発酵エキス、チンピエキス、トウヒエキス、ホップエキス、マテ茶エキス、エタノール、dl-カンフル、親油型オレイン酸グリセリル、水酸化Na、BG、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、POEオレイルエーテル、POE硬化ヒマシ油、フィチン酸、ペンチレングリコール、メントール、香料 

 

有効成分は3つです。かゆみを抑えるサルチル酸などが入っています。

いよかんチンピエキス、トウヒエキスなど植物由来のエキスも配合されています。

 

 ルルシア(ルフレ)

【有効成分】センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミン

 

【その他の成分】ダイズエキス、イザヨイバラエキス、ヒオウギ抽出液、ビワ葉エキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ニンジンエキス、サクラ葉抽出液、加水分解シルク液、アマチャヅルエキス、アロエエキス(2)、ホップエキス、カンゾウ葉エキス、海藻エキス(1)、海藻エキス(4)、海藻エキス(5)、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギン酸、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、L-イソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、D-パントテニルアルコール、精製水、濃グリセリン、フェノキシエタノール、水酸化ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、エタノール、無水エタノール

 

有効成分は3つです。千振と書かれるセンブリエキスなどが入っています。

私の場合は、ルルシアのルフレでしたが、シャルムの場合は上記とは成分が異なっています。

 

マイナチュレ

【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL‐α‐トコフェロール、センブリ抽出液

 

【その他の成分】精製水、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、フェノキシエタノール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ビワ葉エキス、海藻エキス(1)、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、セージエキス、トリメチルグリシン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、ソルビット液、L-セリン、グリシン、L-グルタミン酸、L-アラニン、L-リジン液、L-アルギニン、L-スレオニン、L-プロリン、サクラ葉抽出液、ジオウエキス、エタノール、アロエエキス(2)、キューカンバーエキス(1)、セイヨウサンザシエキス、セイヨウノコギリソウエキス、タイムエキス(2)、ラベンダーエキス(1)、ノバラエキス、ニンジンエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

 

有効成分は3つです。

27種類の植物天然由来成分と海藻成分に三石昆布が入っていることが特徴です。アミノ酸も10種類です。

 

薬用育毛剤『花蘭咲 (からんさ)』

【有効成分】センブリエキス、ニコチン酸アミド、塩酸ピリドキシン

 

【その他の成分】水、エタノール、エビネ抽出エキス、1.3-ブチレングリコール、エイジツエキス、ローズマリーエキス、サンザシエキス、ワレモコウエキス、チャエキス(1)、トリメチルグリシン、トウキエキス(1)、フェノキシタノール、トウガラシチンキ、パントテン酸カルシウム、ユズエキス、ビオチン、l-メントール、クエン酸

 

有効成分は3つです。千振と書くセンブリエキスのほか、ビタミンB系ですね。

宮崎県で自然栽培されたエビネ蘭がこだわりの成分です。エビネ蘭に含まれる「カラントサイド」と「グルコインディカン」が新しい特有成分とのことです。

天然植物エキス成分が10種類となっていました。

 

長春毛精

 

【有効成分】酢酸トコフェロール、グリチルリチン酸2K、ヒノキチオール

 

【その他成分】エタノール、BG、ショウキョウエキス-2、大豆たん白水解物、ヒアルロン酸Na-2、感光素301、シャクヤク浸出液、人参エキス、トウキエキス-1、ヘチマエキス-1、ヨモギエキス、アロエエキス-1、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、メントール、紅花黄、米胚芽油、ベタイン、濃グリセリン、ジメチコン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、POE硬化ヒマシ油、POE(20)POP(4)セチルエーテル、無水エタノール、エデト酸塩、メチルパラベン、他2成分

 

有効成分は3つです。

和漢12種類と書かれていますが、グリチルリチン酸2Kが「甘草」としてなのでしょう。

 

 美髪根(びはつこん)

【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、酢酸-dl-α-トコフェロール、イソプロピルメチルフェノール

 

【その他の成分】桑白皮エキス(桑根周皮エキス)、サクラ葉エキス、ビワ葉エキス 、コエンザイムQ10、アセチル化ヒアルロン酸(スーパーヒアルロン酸)、ユーカリエキス、香料

 

有効成分は4つです。天然成分も入っていますが、コエンザイムQ10が珍しく感じました。

 

ベルタ育毛剤

【有効成分】 センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-α-トコフェロール

【その他の成分】 プラセンタエキス (1)、サクシニルアテロコラーゲン液、水溶性コラーゲン液 (3)、ヒアルロン酸ナトリウム (2)、プルーン酵素分解物、ユキノシタエキス、海藻エキス (1)、シルバーバイン果実エキス、ウメ果実エキス、カンゾウ葉エキス、イザヨイバラエキス、エイジツエキス、テンニンカ果実エキス、スターフルーツ葉エキス、イチョウエキス、アシタバエキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス (1)、カモミラエキス (1)、ビワ葉エキス、ジオウエキス、ヒオウギ抽出液、水素添加大豆リン脂質、L- ピロリドンカルボン酸、L- アルギニン、L- アラニン、L- アスパラギン酸、大豆たん白水解物 (2)、L-セリン、L- バリン、L- プロリン、L- スレオニン、L- イソロイシン、L- ヒスチジン、L- フェニルアラニン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、濃グリセリン、キサンタンガム、1,3- ブチレングリコール、乳酸ナトリウム液、DL- ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、水酸化ナトリウム、グリシン、N- ラウロイル -L- グルタミン酸ジ(フィトステリル・2- オクチルドデシル)、馬油、無水クエン酸、クエン酸ナトリウム、無水エタノール、フェノキシエタノール、エタノール、D- パントテニルアルコール、精製水

 

有効成分は、3つです。千振と呼ばれるセンブリエキスなどが入っています。

業界最大数といわれる56種類の頭皮ケア、育毛成分配合です。14種類のアミノ酸配合、天然由来成分も99.6%と多いです。

 

 無添加について

無添加については、サイトによって、強調して書かれている場合と、まったく無添加について記載がないものがあったので、サイトに記載があったものについて書きました。

敏感肌や乾燥肌の女性にもおすすめできるとして書いてあることが多いようです。

 

 ルルシア(ルフレ)

シリコン、着色料、タール系色素、香料、鉱物油、オイル、パラベン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤、合成ポリマー、酸化防止剤、金属封鎖剤が無添加として書かれていました。

 

マイナチュレ

香料、着色料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、シリコン、タール系色素、紫外線吸収剤、動物性原油、合成ポリマー、酸化防止剤が無添加として書かれていました。

 

花蘭咲(からんさ)

香料、着色料、パラベン、合成界面活性剤、乳化剤が入っていないと書かれていました。

アルコールは含まれている、ということが注意書きのようにして書かれていました。

 

長春毛精

香料、着色料がないとなっていました。無香料、無着色ですね。

 

美髪根(びはつこん)

 

「無着色・パラベンフリー、シリコンフリー」と書かれていました。

 

ベルタ育毛剤 

合成香料、天然香料、石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、紫外線吸収剤、シリコン、合成ポリマー、殺菌成分、キレート剤、抗酸化剤、ホルモン、ラノリン、アミン系化合物、天然色素が無添加として書かれていました。

 

育毛剤の価格(定期購入、個別に買える通常購入も比較)

 

アンファー スカルプD ボーテ エストロジー スカルプセラム

定期購入なら6,630円(税込)

個別購入(通常購入)7,800円(税込)

 

薬用リリィジュ

まずはお試しを使うようになっています。500円(税込)送料無料です。

 

お試しを使った後は定期購入、通常購入ともに選べます。

定期購入で75mlだと、4,568円(税込)です。150mlだと8,650円(税込)です。

個別で買う通常購入だと、75mlは5,076円(税込)、150mlは9,612円(税込)です。

 

 デルメッドヘアエッセンス

最初は、個別購入から買うようになっています。初回は特別価格になっていて、2,160円(税込)です。初回だけの特別価格ですね。

 

2回目からは4,320円(税込)になります。

「定期購入ではありません」という注意書きも入っています。

 

ルルシア(ルフレ)

 初回は、980円(税抜)で始める定期購入です。2回目以降は、4,980円(税抜)になります。

個別で買える通常購入だと、6,980円(税別)+送料630円です。

 

マイナチュレ

初回は、980円(税別)で始める定期購入です。2回目以降は、4,557円(税別)になります。ただし、6回以上の契約となります。6ヶ月しばりの契約ですから、6ヶ月は続けるということです。

個別で買える通常購入だと、5,195円(税別)+送料750円です。

 

花蘭咲(からんさ)

初回は、2,400円(税抜)で始める定期購入です。2回目以降は、4,800円(税別)になります。

通常購入ですと、最初は定期購入と同じく2,400円(税別)で始められますが、もし2回目を買う時には、7,000円(税別)になってしまいます。

 

それでも初回価格が定期購入と個別で買える通常購入と同じ値段は評価できますね。

 

ただし、送料が一律600円(税別)かかります。通常購入で6,000円(税別)以上、定期購入でも5,400円以上なら送料が無料です。定期購入で2本ずつ買うことを選べば、送料が無料になるということです。

 

長春毛精

 初回は、1,080円(税込)で始める定期購入です。

2回目以降は、6,000円(税抜)になります。

定期の回数しばりは、2回だけですので、定期購入で実は長期契約だったということは避けられそうです。

個別で買える通常購入だと、7,128円(税込)送料は無料です。

 

美髪根(びはつこん)

DHCは、個別で購入の通常購入も、定期購入も選べます。

定期購入ですと、3,000円(税抜)です。

通常購入は、4,000円(税抜)となります。

 

ベルタ育毛剤

 ベルタ育毛剤は、購入方法が複数あります。定期購入以外の通常購入も複数選べます。

ただし、一番お得なのは、定期購入パック(育毛剤+頭皮クレンジング+育毛講座)です。

 

定期便なら、初回は3,980円(税抜)で、2回目からは4,980円(税抜)です。これは1ヶ月1本使う人のための定期購入パックです。

また、1日朝晩2回使いたい人のために1ヶ月2本の契約もあります。

1ヶ月2本の定期便は、初回が7,780円(税抜)で、2回目以降は、9,780円(税抜)になります。

定期便は、3回以上続ける契約となっています。

 

通常購入は3種類あります。

1本だけ個別に購入できる通常購入は5,980円に+送料(648円)です。

育毛剤の効果をアップできる頭皮クレンジングが付いてこないことに注意です。

2本購入だと11,960円(税抜)です(もちろん、頭皮クレンジングなし)

6本まとめて購入する、まとめ買いだと27,500円ですので、割引になります。

この場合でも頭皮クレンジングがついて来ないので、1本あたり4,580円(税抜)になったとしても割高に感じます。

 

通常購入ですと、2本以上購入すると送料は無料になります。  

 

女性用育毛剤にはどんな成分が入っているのか

医薬部外品には有効成分が入っている

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年齢を重ねるごとに髪が細くなったり、地肌が見えて薄毛になったりします。これまで書いたように、更年期世代の人ならホルモンバランスの変化、女性ホルモンが減って、相対的に男性ホルモンが多く感じるからです。

 

女性ホルモンには髪を豊かにする作用がありますから、女性ホルモンが減れば自然と、髪のボリュームも減ってくるというわけです。

 

反対に考えると、この40代後半から50代前半くらいが効果が出やすいともいわれています。60歳以上になりますと、今度は更年期も終わって、ホルモンの影響も少なくなり、頭皮の老化など「老化現象」からくる抜け毛になってしまうからといわれています。出産後の抜け毛も一時的なものと言われています。妊娠時に女性ホルモンの値が高くなっていて、本来のヘアサイクルになっていないことが原因と言われるからです。

 

いずれにせよ、頭皮環境を悪化させるような生活習慣、食事をしていたのでは、どの年代であっても悪影響となります。

 

産後の抜け毛、更年期の抜け毛や薄毛は、頭皮のマッサージや食事や生活習慣を見直すことと同時に、育毛剤のサポートも有用です。

 

育毛剤の場合、選ぶのは医薬品もしくは、医薬部外品が効果を感じるやすいでしょう。医薬部外品は効果効能をいうのが限られ、範囲が決められていて作用も緩和なものです。しかし医薬品より劣っているとも言えない部分もあります。

 

成分について、詳しいことがわからなくてどれを選んだらいいのか迷う場合は、まずは医薬部外品がいいでしょう。

 

日本では、ミノキシジルが入ったリアップリジェンヌという製品がありますが、これは第一類医薬品で、薬剤師の説明を受ける必要がありますし、副作用についても気をつけないといけません。

 

ミノキシジルに関しては、血行を促し、栄養を供給するタイプの医薬品です。「発毛」として承認を受けた医薬品になります。毛乳頭を刺激して毛母細胞の増殖を促進します。

 

「女性型脱毛症診断ガイドライン」でも、ミノキシジルの推奨度はAとなっていますが、女性型脱毛症には1%のミノキシジルと書かれています。

 

ミノキシジル配合の女性用育毛剤は、「医薬品」と思ってください。

 

その他、市販されている医薬品成分では、カルプロニウム塩化物(有名な商品は「カロヤンシリーズ」)があげられます。

 

カロヤンシリーズは、第3類医薬品ですから、副作用、相互作用の面で直接説明を受けなくても購入できる医薬品ですね。

 

医薬品だけでなく育毛剤には、医薬部外品があります。

 

まずは、習慣化という意味でも「医薬部外品」の育毛剤からトライするのもいいでしょう。

 

医薬部外品は、医薬品と化粧品との中間に位置して、厚生労働省が有効性を認めたある種の成分、有効成分を配合しているなど、基準を満たす必要があります。

 

育毛剤なら、目的として「脱毛の防止及び育毛を目的とする外用剤である」とされ、育毛剤の外箱にも「育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、 病後・産後の脱毛、養毛」のような言葉が書かれています。

 

有効成分としてよく見かけるエキスなど成分

女性向けの育毛剤は、以下にも書きますが、毛包への血流改善、毛母細胞や毛包細胞への細胞賦活、さらには医薬品には抗男性ホルモン剤などもありました。

 

医薬部外品に関しては、育毛剤の外箱に有効成分として書かれていますが、そのうちのいくつかを取り上げてみましょう。

引用したのは、主に、『日本化粧品検定1級対策テキスト』からです。

 

・パントテニルエチルエーテル(ビタミンB5誘導体)

毛包賦活系といわれ、毛母細胞を活性化させます。発毛に必要な酵素を活性化させます。

 

・ヒノキチオール

こちらも毛母細胞を活性化させる毛包賦活系です。シダやヒバに含まれる成分で、タイワンヒノキの精油から発見されました。抗炎症作用や新陳代謝活性作用、血行促進、殺菌作用があると言われます。

 

・アデノシン

こちらも毛母細胞を活性化させるタイプの成分です。毛乳頭の奥深くに浸透して、発毛促進因子を発生させます。

 

・グリチルリチン酸類

グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸2K、カンゾウ根エキスなどと書かれています。消炎作用がありますから、頭皮の肌荒れやかゆみ、赤みを抑える成分です。

漢方薬でよく見かける甘草のことです。甘草の根の成分、カンゾウ根エキスの主成分が「グリチルリチン酸」です。

 

消炎、抗アレルギー作用、保湿作用があります。グリチルリチン酸の水溶性の誘導体がグリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸2Kです。医薬部外品のみならず、医薬品でも使われます。

 

・酢酸DL-αトコフェロール

 簡単にいえば、ビタミンE誘導体です。皮膚に含まれる酵素と結合して皮膚内でトコフェロール(ビタミンE)に変換されます。血管を拡張して血行を促進させます。ビタミンEと同じように抗酸化作用もあります。

 

・センブリエキス

漢方薬でも使われますから、よく知られた成分です。苦いことで知られています。昔から、漢方薬としての育毛として知られた存在でした。毛根を退行期に移行させるTGF-βの量を減らして、毛の成長を促進します。毛細血管を広げ、毛根の細胞を活性化させるといわれています。

 

その他、ニコチン酸アミド(ビタミンB3ともいわれます。ナイアシンアミドとも)以前は米ヌカより抽出されていたもので、抹梢血管拡張作用や血流循環促進作用による毛母細胞への栄養補給およびエネルギー代謝に関与します。

 

塩酸ピリドキシン(ビタミンB6活性をもつもので、ビタミンB6欠乏の予防に使われます)のようなビタミンB類も配合されている育毛剤もあります。

 

また、桐葉エキスやニンジンエキス、トウヒエキス、いよかんチンピエキスのような植物由来のものもあります。

 

この中でも、「女性型脱毛症診断ガイドライン」にも書かれている外用としての成分は、アデノシンがC1として、「行なってもよい」としてのっている成分です。

 

そのほか、t-フラバノン(センブリエキスに含まれている)もC1として書かれています。有効性にはまだ信頼性の高い報告はないとのことで、女性型脱毛症には有効性の根拠が不足しているようです。

 

サイトプリン(CTP)もC1なのですが、女性型については臨床試験が行われていないとのことでした。男性の脱毛症は他の成分でもそうなのですが、データが溜まっているのに対して、どうしても女性型のほうはデータが不足しているようです。

 

 

植物エキスは多種多様

植物由来エキスは、それこそ、多くの会社で研究を重ねて配合されています。いわばこの植物由来エキスで他社との差別化をしている部分といえます。

 

ホップエキス、マテ茶エキス、オオムギ発酵エキス、豆乳発酵液、アシタバ抽出液、米抽出物、パウダルコ樹皮エキス、ワイルドタイムエキス、ヤグルマギクエキス、桑白皮エキス、カミツレ花エキス、カキタンニン、イチョウ葉エキスなどなどです。

 

中には、アミノ酸配合というものもあります。

 

植物エキスだけでなく、保湿のためにヒアルロン酸Naを配合するなどもあります。

 

さらに各社が力を入れているのに「浸透性」もあります。ナノ化として浸透させやすくしたもの、浸透性を研究して作られたもの、中にはナノ化されているものと、そうでないものと混ぜている混合型もあります。

 

それくらい塗っただけで浸透していないのはせっかくの成分を無駄にするわけですから、浸透しないのでは意味がないと思うのでしょう。浸透性に関しては、これからも研究開発が進むように感じています。

 

香り、においについて

 以前は、きつい香り、香料を使った育毛剤もありましたが、現在は、女性向けの育毛剤においては、比較的マイルドなものが多いようです。

 

無香料をうたうものも増えています。しかし、無香料となっていてもまったく香りがしないかというと、植物エキスが配合されている関係上、植物エキス、天然由来成分から香る自然な香りもあります。

 

育毛剤の製品によっては、公式サイトに載っているような香りに感じなかったものも正直言ってありました。香りのイメージを文章で現すのはなかなか難しいようです。

 

無添加について

 無添加についても、各メーカーが工夫をしています。しかし、無添加が多ければいいとも限りません。

 

無添加に掲げられる主なものは、防腐剤、石油系界面活性剤、着色料、香料、鉱物油、パラベン、紫外線吸収剤、シリコン、キレート剤、タール色素などが言われます。

 

メンソールが入っている、入っていないでも好みが分かれるでしょう。

 

中にはアルコールフリーと書いてある育毛剤もありました。育毛剤は、アルコール(エタノール)入りのものがほとんどです。ほんの少しでもアルコールが入るとだめな人には選択肢のひとつになるでしょう。

 

 

 

育毛剤は効く?効かない?女性の抜け毛や薄毛の原因から効果について考える

育毛剤は頭皮のケア!髪の毛は頭皮の状態悪化で抜けやすくなるから毛根に栄養を

 

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今までも書いてきたように、育毛剤はあくまでも、抜け毛予防だとか、薄毛予防のためであって、「発毛剤」ではありません。

 

その前提で「効く」「効かない」を考えたほうがいいでしょう。

 

いわば、美容整形でたるみを治す、シミをレーザーで取るというような医療行為はある程度の即効性を期待できるのに対して、化粧品はあくまでも、スキンケアです。

 

毎日の積み重ねが勝負です。女性の場合、お手入れをしなければ、老化へまっしぐらというのを、少しでも遅らせる、現状維持をする、そのような意味でやっていることと思います。肌を守るという目的でスキンケアを行なっているということもあるでしょう。

 

それと同じく、育毛剤を使ったからと言って、すぐに毛がボウボウ生えてくるとか、細い毛が太くなるというものでもありません。

 

スキンケアに近い存在ですから、細くなった髪に栄養を与えるとか、乾燥がひどくなった頭皮に保湿をして乾燥を防ぐ、髪にダメージを与えるものから(例えば紫外線など)守ることが育毛剤の役割です。

 

育毛剤を塗っても、「毛が生えてこない=(育毛剤)効かない」、ではないのですね。

 

発毛剤ではないこと。医薬品ではないこと。

 

お顔に化粧水をぬったり、クリームをぬったりするのと同じく、「お手入れ」であること。頭皮の地肌を整えて、毛根に栄養を与える「土壌作り」が目的であることと理解しておいたほうがいいでしょう。

 

どうしても薄毛がひどくなって、いわゆる「ヘアロス」となったらその場合は、医療機関、クリニックに行ったほうがいいのです。

 

育毛剤は女性が使っても意味がないのか

では、育毛剤を使っても意味がないのかという声も出てくるでしょう。

 

しかし、女性なら毎日のスキンケアをしますよね。肌のお手入れをするのに、なぜ、頭皮は放ったらかしでもいいのか?ということです。

 

それでなくても、頭皮の状態が悪くなると、抜け毛が増えます。特に女性に多いのは、頭皮が乾燥して、固くなっていることです。

 

頭のマッサージをしてみてはじめて、自分はこんなにも頭皮が固かったのか気づく人もいます。

 

頭皮が固くなりますと、地面が固くなった土地みたいなもので、血行も悪くなります。血行が悪くなると、髪の毛の毛母細胞に栄養が行き届かなくなります。

 

頭皮の状態は、年齢を重ねるごとにお肌の状態と同じく、乾燥して固くなりがちです。赤ちゃんのような肌ではないように年々、乾燥しやすく内部からのしっとり感も不足します。

 

極端なダイエットなどで、そもそもの栄養不足になっていること(これは単に栄養を取っていない人だけでなく、偏りがある人も含まれます)、日頃のケアの状態も頭皮の状態に影響をあたえます。

 

帽子もかぶらず、直射日光を頭に当てたままにするとか、髪の毛を洗うのが1週間に1回だけとかの日頃の行い、生活習慣も積み重なると影響は大きいものです。

 

頭皮を清潔にして、毛穴の汚れをしっかり落とす。保湿をして、頭皮を整える。マッサージをして、血行を良くして毛根に栄養と水分が行き渡るようにする、ということも重要です。

 

このような時、保湿を効果的にする、血行を良くして毛根に栄養と水分が届くようにする、そのような目的で「育毛剤」が使われます。

 

偏りのある食事ではなく、睡眠も十分に取ることも大事です。そのような積み重ねの上に、育毛剤を使うことで、髪に栄養を与えて、守っていくことが大事なのです。

 

スキンケアと同じように、1日2回朝晩行う育毛剤がほとんどです。また、頭皮につけるだけでなく一緒にマッサージをすることで、血行を良くして、髪に栄養を与えていけば、効果はアップするはずです。髪が成長して細い毛が太くなっていけば、ぺしゃんこヘアや、スカスカの頭頂部という印象が変わってきます。

 

ヘアサイクルと抜け毛

お肌のターンオーバーということを女性なら一度は聞いたことがあると思います。簡単にいえば、新陳代謝ですね。

 

同じように髪の毛も、赤ちゃんの時に生えてきた髪の毛がそのまま残って、伸びているわけではありません。毎日、ブラッシングすると毛が抜けていますが、抜けたままでしたら、禿げていくわけですから、抜け落ちても生えてくるのです。

 

自然に抜け落ちたり、新しく生えたり、伸びたり、また新しく生えたりしているのですね。髪の毛の周期は、ヘアサイクルと言われていること多いです。

 

成長期→退行期(移行期)→休止期です。

 

成長期は古い毛髪が抜け落ちて、新しい毛髪が生まれます。頭皮の中で成長がはじまり、そこからその毛髪がどんどん太く、そして長く成長していきます。最初は細く、弱くコシのない状態ですが、じきに太く長く伸びて、コシがでてきます。髪の毛は1日に約0.5ミリ成長して、1ヶ月では1約.2センチほど伸びます。

 

髪の毛のほとんどの期間は「成長期」にあると言われています。成長期が長ければ、太く長い髪の毛になります。2年から6年で次の段階にいきます。

 

退行期は、毛球部が退化し始める時期です。毛母細胞が退化して消滅し、成長が止まる時期です。もう成長が望めない時期ともいえます。この時期はだいたい1週間から2週間といわれています。

 

休止期は、毛球部が完全に退化して毛髪の成長が止まった時期のことです。古くなった毛が落ちるのがこの時期です。次の毛が生えるための準備期間とも言えます。皮膚のターンオーバーと同じく、毛穴の奥で新しく成長をはじめた毛髪が押し出すようにして、古い毛髪が抜け落ちます。この休止期は3ヶ月から4ヶ月くらいの期間となります。

 

女性の場合、4年から6年でヘアサイクルが一巡するといわれています。1本1本のヘアサイクルの時期が異なりますから、一度にどっと抜け落ちことはありません。毎日50~80本ほど髪の毛が抜け落ちて、新しい髪と生えかわっているのです。 同じくらい新しく生えてきているわけですから、これくらいの抜け毛は自然なものです。 

 

女性の抜け毛、薄毛の原因は?更年期に多いけれど原因は女性ホルモンの減少だけでなく

女性も更年期になりますと、今までの女性ホルモンが減りまして、相対的に、男性ホルモンの影響が大きくなると言われています。

 

男性の脱毛は、ヘアサイクルのうち、成長期が短くなって起きるといわれています。それと同様に女性も更年期からの抜け毛は男性ホルモン量が相対的に増えてなります(女性は男性ホルモンのテストステロンが元々少ないですから、男性よりは影響は少なめです)。

 

ただし、女性の薄毛は、男性の薄毛とは違って原因が明確ではないと言われています。

原因が明確ではないけれど、大きくわけて、6つに分かれます。

 

「女性ホルモンの乱れや減少」、「加齢」、「頭皮そのもののトラブル」、「ストレス」、「生活習慣の乱れ」、「過度なダイエット(栄養不足)」です。

 

円形脱毛症を除けば、特定の部位だけ抜けるというものではないところに女性の薄毛の特徴があります。

 

更年期以降は、頭皮の老化を考える時期です。加齢、老化も薄毛の原因のひとつです。髪の老化、頭皮の老化の目安は「抜け毛」です。

 

自然な範囲の抜け毛なら「自然現象」と言っていいのですが、大幅に上回るほど抜け毛が増えた場合は、ヘアサイクルの循環が正常ではなくなっているということの印です。

 

肌のターンオーバーと同じく、新陳代謝が衰え、ターンオーバーの周期も伸びてきます。細胞の再生能力が低下してくるのです。髪の成長速度が遅くなってきます。

 

また髪自体がパサついたり細く痩せたりしていきます。これは血行不良や栄養不足からということもあります。

 

女性の薄毛は、「びまん型」と呼ばれるものと、40代以降に多いFAGAと呼ばれる脱毛症とに分けられていました。ただし、このFAGAに関しては、現在は、男性ホルモン依存性では説明できない部分もあるために男性ホルモンが関与しているかに疑問があり「女性型脱毛症」と呼ぶようになってきています。

 

「びまん」とは、広がること、蔓延することですから、広がった部位、局所的ではなく全体的に毛が細くなり、全体的に薄く、ということです。河童のように頭頂部に丸く薄くなる形ではなく、広範囲に分け目やつむじ、頭頂部と薄くなって広範囲になります。

 

びまん型脱毛症は、40代以降の女性に多く見られますが、20代、30代の若い女性でもありえます。ストレス、過度なダイエット、月経前症候群のようにホルモンバランスが崩れる人、生活習慣の乱れなども関係するので、最近は、若い人でも抜け毛に悩むことはあります。

 

女性型脱毛症は、男性ほど局所的ではないのですが、頭頂部、つむじあたりの比較的広い範囲が薄くなります。分け目を中心に薄くなる人もいます。

 

女性にも男性ホルモンはありますから、更年期以降(40代、50代の女性に多い)は、女性ホルモンが減り、相対的に男性ホルモンが優位になるのが原因だとも言われていましたが、原因はまだよくわかっていないようです。

 

男性の薄毛は端的に言えば「抜ける」がキーワードなのに対して、女性の薄毛は「細る」がキーワードです。毛が細くなってきて、全体的に間引いた状態に見えることです。後頭部の毛は残っているのが特徴です。

 

女性の薄毛は、ヘアサイクルの休止期が長期化して毛髪密度が低下します。また髪の毛1本の太さも細くなっていきます。

 

出産後の抜け毛の原因もヘアサイクルの乱れ

出産後にとつぜん大量の抜け毛を経験した人もいることでしょう。

 

更年期の抜け毛、薄毛に対して、出産後の抜け毛は、妊娠時に高まった女性ホルモンの変化、減少もありますが、妊娠時(特に妊娠後期)に高まった女性ホルモンの影響です。髪の毛のヘアサイクルが休止期に行かないで成長期をキープした状態になるからです。

 

ですから妊娠時には、あまり抜け毛にならないのです。女性ホルモンが高まっていますからね。それが出産で通常のサイクルに戻りますから、今まで休止期ではなかったのが、一斉に休止期に入るので、一気に抜け毛が増えたように感じます。

 

いわば妊娠中、特に妊娠後期にずっと成長期を維持していたのに、産後に一気に休止期に入るからです。通常のヘアサイクルを保っていたら、徐々に生え変わっているのに、長い成長を経てしまうのです。ですから出産後の抜け毛は一時的なもの、と言われることが多いです。1年からせいぜい、1年半で元のサイクルに戻ると言われています。

 

それに対して更年期は長い時期になります。成長期に十分に成長できないのですね。そうなりますと、成長ができていないのですから、髪も細く短くなりがちです。剛毛ではなく、柔らかい毛になりがちです。

 

女性型脱毛症以外にも円形脱毛症もあるし、若年性脱毛症もある

 円形脱毛症に関しては、男女を問わず発症します。こちらは医療機関を受診しましょう。比較的若めの25歳以下の人に現れやすいです。精神的ストレスや、自己免疫反応でなるといわれています。ひとつの場所のみならず、多発性もあります。眉毛からまつ毛まで抜けてしまうものもあります。

 

休止期脱毛症と呼ばれる周期的に脱毛が起こるものもあります。

 

そのほか、20代、30代でのいわゆる「若ハゲ」もあります。男性だけでなく、女性もあるのです。女性の若年性脱毛症は、ヘアサイクルが正常になっていないことがあります。ヘアサイクルの乱れです。

 

抜ける時期ではないのに、抜けたりするからです。頭髪をスコープのようなものでみますと、一つの毛穴から数本毛髪が生えていますが、若年性の場合、その本数が減ったり、1本になっていたりするので、全体的にみて、ボリュームがない頭髪になるのです。

 

皮脂の過剰分泌により、頭皮に炎症を起こして抜け毛になるという場合もあります。頭皮を清潔にするのがいいのですが、シャンプーすると抜け毛がひどいからと、髪を洗うことを控えると、さらに悪循環になります。

 

反対に皮脂が少なくなって、フケがたまるということで抜け毛になる人もいます。最近の20代、30代の若い女性で産後ではないのに薄毛や抜け毛がひどい場合、シャンプーのしすぎでなっていることもあります。洗いすぎて乾燥してフケが出やすくなったり、洗いすぎることがかえって頭皮が脂っぽくなることにつながっている人も。

 

女性ホルモンのエストロゲンは髪の毛を成長させるのに重要な役割をになっています。その女性ホルモンの乱れも影響しています。また、無理なダイエットなどで栄養そのものが不足していることもあります。さらには、ストレスによる自律神経の乱れで、血行が悪化していることもあげられます。

 

この他、ポニーテールのような髪の毛をいつも引っ張っていることでなる牽引性脱毛症もあります。生え際が後退してしまいます。分け目が目立つようになる人もいるようです。

 

ポニーテールやお団子ヘアのようなひとつで結ぶ場合だけでなく、三つ編みのように2つに結んでいる場合もなることがあります。

 

女性の薄毛の原因は、以下のようなことが考えられますが、はっきりとしたものは不明です。

 

若い時期はストレス性、過度のダイエットによる栄養不足、鉄欠乏性貧血、薬剤や病気によるものが考えられます。産後の薄毛は、ヘアサイクルの乱れによります。これも広い意味では女性ホルモンの影響と言えるでしょう。

 

更年期になると、女性ホルモンの減少です。女性ホルモンが減少することで、相対的に男性ホルモンの影響が強くなることです。

 

更年期以降、65歳以上の薄毛は、加齢によるものが大半で、髪も太く成長しなくなり細い毛が多くなります。年齢を重ねると頭皮も乾燥しやすくなります。あとは他の病気や服薬している薬の副作用などです。

 

年代にかかわらず言えることは、「遺伝」もあることです。生活習慣も密接に関係します。食事や喫煙も影響します。

 

例外はいくつかありますが、女性の薄毛は、女性ホルモンが減ってくる更年期の時期に悩む人が目立ってくるようです。

 

男性用の育毛剤は使えるのか

 

男性型の薄毛と女性型の薄毛について書いたので、男性用の育毛剤は使えるのかということにも書きましょう。

 

男性用の育毛剤は宣伝もよく見かけますし、治るような印象を与えます。だから、薄毛には男性用を使ったほうがいいのではないかという気持ちにもなります。

 

男女兼用となっている育毛剤なら、可能なのですが、結論を先にいいますと、男性用の育毛剤は避けておきましょう。

 

男性の育毛対策とは女性の育毛対策が違うからです。男性の育毛対策は、主に、男性ホルモンを抑制する成分が主体です。

 

皮膚科での治療も男女では違います。薬も、「女性には禁忌」となっているものもあるくらいです。

 

それでなくても以前と違って、今は女性向けの育毛剤の種類が増えています。わざわざ男性用を探す必要もありません。女性は女性用の育毛剤を使いましょう。

 

女性向けの育毛剤は頭皮の乾燥に対して保湿成分が含まれていることが多いです。頭皮の皮脂が多いからと言って、乾燥していないとは言い切れず、インナードライになっていることがあるからです。

 

中には、女性向けにと、大豆イソフラボンの成分が含まれている製品もあります。

 

男性用の育毛剤、発毛剤については、医薬品の外用薬(第一類医薬品)などもドラッグストアで手に入るようになり、医薬部外品も数多く売り出されています。

 

男性用に関しては医学の進歩で原因解明、病態解明がなされています。それにともなって、塗り薬、飲み薬も多くでていますので、皮膚科などに通っている人もいることでしょう。

 

そのため、男性用に関しては育毛剤や発毛剤で対処する人もいますし、真剣に悩んでいる人は医療のほうで治療するようになっています。

 

その一方で女性の場合、男性用の飲み薬を使ってはいけない場合もありますから、あまり選択肢がないように感じます。

 

そのうえ、先ほども書いたように、女性の抜け毛、薄毛はさまざまな原因でなります。主に、更年期に多く発生することからみて、女性ホルモンの減少、女性ホルモンのバランスの変化などがあげられますが、他にもストレスだとか、甲状腺の病気、膠原病からくるものもあります。

 

最近では急激なダイエットの問題もあります。女性の場合、貧血持ちの人もかなりの割合でいますから、貧血にも注意が必要ですし(体内の鉄分不足もあり)、消耗性疾患などで全身が衰弱していることからくる抜け毛、薄毛もあります。

 

育毛剤の効果を減らす行為

 

育毛剤だけに頼っていたら、太くてしっかりした髪の毛になるかというと、それだけではないのですね。

 

健康的な生活をおくらないと、育毛剤の効果も減ってしまいます。健やかな髪は、食事や睡眠、運動などの生活習慣からもたらされます。タバコもやめておいたほうがいいです。

 

頭皮の血行を良くするようにマッサージをすることも大事です。

 

食事も、タンパク質を取ることが大事です。あと、貧血からくる抜け毛もありますから、鉄分、亜鉛などのミネラルを取ることも大事です。

 

シャンプーも多すぎても少なすぎてもよくないです。あまりに頻度が多いと頭皮に必要な油分まで取ってしまうことにつながります。またあまりに少ないのも毛穴に皮脂や汚れがつまることになります。

 

カラーリングやパーマも、髪の毛が乾燥しやすいタイプの人にはダメージを与えることもあります。あまりに連続して行うのは避けたほうが無難でしょう。

 

 

女性向けの育毛剤の選び方

育毛剤は発毛剤でもなく、ましてや薬(医薬品)でもない

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まず最初に言いたいのは、育毛剤は医薬品ではないことです。病院に行ってもらってくるような薬ではありません。

 

そのため、いきなり毛が生えてくる、ということはありません。その分副作用も出にくいのですけどね。

 

しかし、多くの女性は、なぜかせっかちで育毛剤に「即効性」を求めるようです。「育毛剤、即効性」という文字が育毛剤を調べる時に、出てくるくらいですからね。

 

育毛剤は、例えていえば、化粧品と美容整形みたいなものです。日々使うのが基礎化粧品ですが、スキンケアでいきなり、シワがなくなる、シミが剥がれるということがないのと同じです。

 

薬(内服も外用も含めて)で治すものではなく、あくまでも「予防」がメインです。そんな毛髪がにょきにょき生えてくるような「育毛剤」があったら、それは「育毛剤」とは言えません。

 

育毛剤の効果はマイルドです。だから、医者でもらう薬のような「その人個人」に向けて処方されたものではなく、なるべく多くの人に使ってもらうようにできています。その分、その多くの人に「赤み」がでるとか、「かゆみ」がでるとか、「ただれる」ようなことがあっては困ります。

 

だからこそ、マイルドにできていて、急な変化は望めません。しかし、世の中の女性は、効果がないわ!と決めつけるようですね。

 

育毛剤は「予防」メインであること。

お顔の手入れはきちんとしているのに、頭皮の手入れを毎日していなかった人が多いのですから、まずは頭皮の手入れの時間なのだと思うこと。

 

そこを意識してみてください。

 

女性用に開発された育毛剤であるかどうか

「育毛剤」は「薬」ではないのだということがわかったかと思います。

お顔に基礎化粧品をぬるように、スキンケアと同じく頭皮ケアしながら育毛剤をつけます。

 

男性の肌と女性の肌は、顔の肌をみてもわかるように違いますよね。男性は比較的、脂性肌が多いように感じます。男性ホルモンの影響で皮脂が出やすいのでしょう。また毛穴も大きめかな。

 

スキンケアも男性用とか、メンズコスメという種類が出てきているように、男性には男性向けがいいのです。

 

それと同じ考え方です。女性には女性用を女性向け育毛剤を選びましょう。

 

頭皮と顔の皮膚は一枚続きですから、頭皮につける育毛剤は、女性用を選びましょうね。

 

皮膚科で処方される「育毛、発毛のお薬」でも、女性には使っていけないというものが皮膚科の先生なら知っています。男性には出すことができても、女性には出せない薬があるのです。

 

ドラッグストアで売っている第一類医薬品に「リアップリジェンヌ」があります。有名ですので聞いたことがあるかと思います。

 

この第一類医薬品は、医師の処方はいらないけれど、副作用飲み合わせなどで薬剤師の説明を聞かないと買えない医薬品です。この「リアップ」シリーズには、「男性用」がありますが、男性用のほうの製品には、「次の人は使用しないでください」のところに、「女性」と書かれています。このように男性用を使う時は注意したいものです。

 

女性の皮膚のほうが繊細で刺激に弱いようなイメージがありますから、男性用育毛シャンプーをみてもわかるように、洗浄力が強く、皮脂をガシガシ取るような「きつい」タイプの成分は入れていないことが多いように感じます。

 

育毛剤も同じように女性の肌を考えて(頭皮も顔と続いている皮膚なので)つくられています。

 

女性の育毛剤は、成分のところをみますと、植物由来エキスが入っているようなことが多いです。だから香りも、「無香料」となっても自然な香りがあることは女性用の育毛剤を使っている人ならわかるかと思います。

 

香料を入れているわけでなくても、ほんのり柑橘系の香りがしたり、ボタニカル系の香りがしたり、ということです。

 

私も育毛剤使用歴が長いので、以前の育毛剤は男女兼用が多かったので、なんだかおじさんが使うような整髪料みたいな香りがしていた育毛剤もありました。

 

今は、女性用、女性向けの育毛剤が数多く出されている時代ですから、わざわざ男女兼用のものを選ぶよりも、女性向けのものを選びましょう。

 

根拠ある有効成分を配合しているかどうか、サイトなどで成分を確認

 有効成分が入っているかどうかということは、医薬部外品となっているかを確認してください。

 

現在の育毛剤は医薬部外品がほとんどですが、頭皮美容液のようなスカルプローションのものは、医薬部外品でなく化粧品扱いになっていることが多いです。

 

そこで、成分を確認しておきたいものです。できれば、論文発表されている成分、学会で発表されている成分だとなお良いでしょう。

 

これはそのような論文があるなら、育毛剤の会社の公式サイトに載っています。

 

また同じように皮膚科のお医者様が開発したとか、クリニック発想で作られたとなると最新の成分が入っていることも(医学の進歩は早いですから)あるので、医師が作った安心感ととも信頼がありますね。

 

有効成分の部分に書かれている成分をチェック(女性ホルモンなど)

 

そのほか、なるべくなら女性ホルモンと呼ばれる成分、もしくは女性ホルモンと同じような働きが期待できる成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

 

これは特に、更年期の女性にいえますね。更年期の女性は女性ホルモンが減ることで体内の男性ホルモンの影響が出るわけですから。女性ホルモン、特にエストロゲンが年齢とともに減ること、これは食生活の影響や睡眠の影響もありますが、特に大きい影響は年齢でしょう。

 

例えば、アンファーのスカルプDボーテ エストロジースカルプセラムには以下のように書かれています。

 

育毛効果が認められている女性ホルモン成分「エチニルエストラジオール」を配合。 女性ホルモンを頭皮に補充し、育毛・発毛を促進。芯から抜けにくい美髪を育みます。また、ソイセラム(豆乳発酵液)をスカルプD ボーテスカルプエッセンスの5倍以上配合することで、頭皮の環境を整え、ハリコシはもちろん、太くしなやかな美髪へと導きます。

 

このように、女性ホルモン成分「エチニルエストラジオール」とか、ソイセラムという豆乳発酵液「大豆由来の女性ホルモン様成分と言われるイソフラボンを抽出した」成分が入っていることがわかります。

 

これらは、メーカーの公式サイト、もしくは、購入した製品の外箱や、中に入った説明書に書いてあります。

 

各メーカーが研究を重ねていますから、有効成分や配合されている成分については、強調して書いてあるはずです。そこをしっかり読んでおきましょう。

 

ということで、公式サイトや外箱に書かれている「有効成分」のところをしっかり確認しておきましょう。

 

肌が敏感な人やアレルギーがある人は無添加もチェックを 

 これは個人、個人で体質が違いますから「人による」としか言えない部分ではあります。

 

しかし、同じ「無添加」という文字を使っていても何を入れていないか、入れているのかは、会社や製品によって違います。

 

防腐剤として使われるものが気になるからパラベンフリーがいいとか、ノンアルコールでないと困るとか、それぞれ各人あるでしょう。

 

その点についてもしっかりチェックです。肌が敏感な人は、ダメだった時を考えて、「お試し」があるセットを購入するとか、返金制度があるものを選ぶとか、考えておいたほうがいいでしょう。

 

または、最初から定期購入をしないで、個別購入(通常購入ともいう)となっている、個別購入を選べる製品にするのもひとつの手です。

 

私は肌が敏感なタイプの人は、なるべくなら、「お試しセット」があるものをおすすめします。それか、いきなり定期購入ではなくて、個別購入(通常購入)できるものを選ぶことをおすすめします。

 

また。初回購入が安くなっているものの中で、定期購入の契約回数のしばりがないもの(○回以上の契約ですと、小さい文字ですが書いてある契約もあります)を選びましょう。自分の肌に合わないのに、6回以上の契約になっていた、となると悲惨ですからね。

 

香りについても、無香料がいいのか、香りがついていてもいいのか

 

同じく、香り、ニオイに関しても注意しておきましょう。香料がきついとものによっては、といいますか、香りによっては続かなくなることにもなりかねません。現に私自身がそうでした。ニオイが受け付けなくて、続けられなくなったことがあります。

 

しかし、香りに関しても個人差が大きい部分です。もちろん、万人受けする香りもありますが、他の人が「えー」と思うような香りでも、一方で「この香りがいいわぁ」という人もいます。個性的な香りの場合は、その差が大きいです。

 

 さらに細かいことをいえば、成分が浸透しやすい工夫がされているかも大事です。低分子化、ナノ化などと言われています。

 

また、有効成分もしっかりしているのに、浸透技術も使っている製品なのに、実感できないという場合は、使い方に問題があることが多いように感じます。

 

 ほとんどの育毛剤が1日2回朝晩、つけるようになっていますので、まずは、回数が足りているか確認してみてください。効かないという人こそ、最初は毎日4回くらいつけるのに、1週間後は1日1回だけ、ひどい人は3日に1回になってしまっていることが多いのです。

 

あとは、これは私も気づかずにいたことなのですが、量を十分に使っていなかったということもあります。これは私も「失敗」した経験者です。ボトルに目安量が書いてある製品もあるのですが、それをみて、自分がかなり使う量が少なかったことに気がついたことがあります。

 

育毛剤を開発している側からいえば、規定量を使ってもらったうえでの実験、試験だったのに、と思うだろうなと、感じました。

 

購入すると一緒についてくる使用説明書などは、取っておいて、よく確認しておいたほうがいいです。開発している会社にとっては、書いてあるとおりに使ってくれていると思っているはずですし、その量が効果がでると判断して販売していることでしょうから。

 

金額的に長く続けられる価格かどうか

最後に一番重要なことです。最初にも書いたように、育毛剤は効果がマイルドですから、医薬品と違って、即効性を求めるものではありません。

 

お顔のお手入れと同じく、長く続けていくことに意味があります。お顔のスキンケアでお手入れしている時も、現状維持が重要なポイントかと思います。何もしなければ、肌は乾燥、シワは出る、たるみになると老化へまっしぐらですからね。

 

それと同じように、頭皮にも栄養を与えて、長い目でみることが必要です。何度もいいますように育毛剤は、病院に行ってもらうような「薬」ではないのですから。

 

 だからこそ、スキンケアと同じく長く続けられる金額であるかどうかがポイントです。世の中でかなりの人気で、好評だと言っても、1回しか続けられなかったというのでは効果を感じる前に終わってしまう可能性大です。

 

育毛剤は、1本で1ヶ月持つもの、2ヶ月持つもの、この2つが主流です。そう考えますと、最低ライン、もっとも短い期間でも、2本、もしくは3本は使います(本来は、長く使ったほうがいいのですが)。

 

2本から3本は、評判の良いものを使って、その後は日々のケア用としても少し安いものに移るというのもありでしょう。

 

品質の良い女性用育毛剤を選ぶとともに薄毛、抜け毛の原因を見直すことも大事

 

育毛剤は薬とは違い、作用にしろ、効果にしろ、ずっとマイルドなものです。3ヶ月、できれば半年や一年という長期的な継続が必要なものです。

 

そうしてみて、抜け毛が減ってきた、ぺちゃんこだったヘアスタイルにボリュームができた、などの本当の効果がわかってくるようになっています。

 

もし規定分量とおりやっているのに、効かないという人がいるのだとしたら、その効果を待てないで1ヶ月とか、2ヶ月とか短いスパンで判断しているからかもしれませんね。

 

それでなければ、間違ったヘアケアを続けているということもあるでしょう。生活習慣や食事がおざなりになっていることも考えられます。

 

けっこう多いのが血行不良ですね。頭皮の血行が良くないと自覚がある人は、なるべくマッサージも併用したほうがいいですよ。

 

女性の薄毛や抜け毛の原因は、男性と違います。男性の抜け毛、薄毛は遺伝、男性ホルモンの影響が大きいですからね。特に、遺伝でしょうか。

 

男性の薄毛よりも女性の薄毛のほうが回復しやすいといわれます。

 

女性の薄毛は、遺伝というよりも、頭皮環境が悪い状態(食生活や生活習慣で糖化)とか、更年期の抜け毛に多い女性ホルモンの減少、秋口に多いとか、産後に多いといわれるヘアサイクルの乱れが原因ということが多いのです。

 

育毛剤の選び方のポイントがわかったら、後は、日々の生活を見直して、頭皮にいいことをやることで、効果をアップしていくように心がけてください。

 

 

髪のうねり、パサつき、ゴワつくことも頭皮の老化の合図だから(抜け毛、薄毛だけでなく)

ヘアスタイルが決まらない、は毛が細くなっているのかも?

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 このような髪の変化がありませんか?

 

  • 髪がパサついている  
  • 髪がうねる  
  • 髪にツヤがなくなってきた  

 

これらは髪のトラブルなのですが、実は頭皮が原因ということもあります。 

 

髪の毛が細くなることが頭皮や毛髪の老化、エイジングの始まりだったということはよくあることです。

 

早ければ30代後半から髪の成長速度がだんだんと遅くなっていきます。 老化は誰にでも訪れます。若いからと思っていても新陳代謝機能が低下して、ターンオーバーの周期が伸びてきているのです。

 

まずは髪の毛1本、1本が細くなっていることが「注意報」みたいなものですね。

その後、髪が少なくなるように感じてくるのです。頭皮の血行不良や髪への栄養不足から、髪がパサついたり痩せたりしていきます。 

 

だから、どうも最近、髪が細くなってコシがなくなった。

それがひいては、ヘアスタイルが決まらないということになっていくのです。

 

さらに、ある日ふと鏡をみると、髪の毛の量自体が減って、ぺしゃんこヘアになっていることに気づきます。頭頂部が薄いのです。

 

分け目の地肌がくっきり目立つようになり、生え際も後退です。

 

私自身も、あとから振り返ってみると、

髪にツヤがなくなってきた、

髪の毛の1本1本が弱く細くなってきた

髪にうねりが出てヘアスタイリングが決まりにくくなった、

そして廊下や排水溝に抜け毛をよくみかけるようになった

 

このような髪への変化を自覚しつつあったのです。これくらいのうちに育毛ケアをおこなっておけばよかったと。

 

抜け毛が多いと感じはじめたら、すぐにでもとりかかりましょう。

薄毛が進んでしまい、頭頂部が薄くなって地肌がみえる、他人からみてもわかるくらいになってから、はじめて育毛剤を使うなど頭皮ケアを始めるのでは改善するのにも、時間がかかるからです。

 

そうなる前に、できれば30代、40代だったらなおさらです。気づいた時が、開始時です。頭皮の地肌ケアをはじめたほうがいいです。

 

まずは頭皮のマッサージから、髪のうねりも老化の始まり

女性は男性よりも薄毛を自覚しにくいと言われています。

 

もともと髪が細かった、柔らかったということもあります。

 

一般的には、頭皮の老化や薄毛になる前兆として、いわれているのが、このようなことです。

 

頭皮がかゆいことが多くなる

髪の毛が細くなってきたと感じる

以前より髪にハリやコシが無くなってきた

抜け毛をよくみると、細いものが多い

ドライヤーをかけたあと、ブラシに毛がいっぱいついている

ということから、始まるようです。

 

この頃は、それほど深刻に思っていません。

 

それがじわじわと髪全体のボリューム不足になっていき、シャワーをしていると抜け毛が増えたなとか感じるようになって(排水溝などで)、ある日突然、鏡に写った自分を見て、地肌がみえる、分け目が目立つ、もっと言えば、髪の毛が薄いじゃん、となっていきます。

 

最初は小さな変化なのですね。

 

実は、髪のうねりは遺伝だけとは言い切れなくて、最近も雑誌で取り上げらたように、頭皮が「年齢とともに老化」してきてなることもあるのだそうです。

 

頭皮と顔の肌は1枚続きですから、顔がたるみを感じたり、シワができたりしているのなら、頭皮も同じく「年をとっています」。顔の皮膚の延長が頭皮なのですから。

 

頭皮も皮膚ですから、コラーゲンはなくなる、乾燥しやすくなるなどの変化は訪れているのです。

 

頭皮にある毛穴が歪んでいたら、毛髪もゆがんでくるというものです。

 

年齢を重ねるとともに、毛穴が開き、たるみ毛穴になるのは、顔も一緒です。頭皮もゆるみます。

 

毛穴が開き気味になると、毛穴に汚れや皮脂が溜まりやすくなりますので、それもまた、抜け毛の原因になります。

 

たまには、頭皮専用のクレンジング(頭皮クレンジングとか、頭皮クレンズといわれる)を使うといいです。

 

頭皮の毛穴のゆがみを防ぐには、これはお肌のエイジングケアと一緒です。頭皮もエイジングケアが必要になります。

 

顔は保湿が一番大事なことは誰でも知っているのに、頭皮は保湿もしなければ、乾燥させたままでもへっちゃらの人が多いのです。だから、頭皮も保湿をまず、考えましょう!!

 

それに、頭皮ケアをやりだしたら、女性の場合はスキンケアで慣れているので、習慣化しやすいです。顔のケアと同じく、頭皮のケアも、

 

頭皮を清潔にして保湿する

毛穴をきれいにして、毛根に栄養を浸透させやすくする

ことが目的になります。

 

それと顔のマッサージと同じように、頭皮もマッサージすれば血行が良くなります。

 

最近は、顔の肌と同じように(顔と頭皮は1枚続きですから)、頭皮の「糖化」も言われています。顔に皮膚については、聞いたことがあったのですが、私も頭皮の糖化については、盲点でした。

 

頭皮が糖化していると、毛根に栄養が行きにくくなり、ヘアサイクルの乱れにつながるわけです。それでなくても、紫外線、カラーリング(白髪染め、オシャレ染め)、加齢、パーマなど頭皮も髪も過酷な環境です。

 

それに対して、ストレスやら、生活習慣やら、食生活の悪さなどが加わったら、どうなるでしょうか。頭皮がこのようにして、糖化して、それが原因で老化していくと、さらに頭皮が糖化するという、悪循環になっていきます。

 

血行不良のうえに、老化や糖化で、固くなった頭皮は、育毛剤も浸透しにくいですから、育毛剤が効かない、育毛剤が効かないという人になりがちです。

 

まずは、血行不良をなおして、マッサージなどで血行を良くしましょう。

 

髪の毛がパサついて、艶が失われた髪は他人から見ても「老けたなぁ」と思うものです。ハリやコシがない髪をみれば、年齢までバレてしまうでしょう。

 

顔にしわやたるみが出たならお手入れしようと思うのに、髪のパサつき、うねりは放置されやすいものです。

 

顔色が悪い人は、同じように頭皮も血行が悪くなっているそうですよ。

 

髪の毛がストレスの影響を受けやすく、ストレスで抜けることもありますが、その場合、頭皮もかなりのダメージを受けているのです。ストレスは、血行不良になりますからね。

 

頭皮の血流が滞って血行不良となると、どうなるのか。髪が作られる「毛球」へ栄養や酸素が届かなくなり、結果として、髪は細くやせてきて、コシのない髪になります。

 

このように細くて頼りない毛髪からハリやコシのある髪を目指すなら、頭皮の血行を良くすることが大切になります。

 

女性の場合の薄毛の3大原因は

 髪の薄毛、毛が細くなる、抜け毛ひどいなどは、40代くらいから感じることが多いです。

 

一部、出産後にもなる人がいますが、多くは40代くらいから徐々に感じる人が増えてきます。

 

以前は、それが更年期の40代後半からだったのが、今は40代から髪の毛の細さ、抜け毛の多さに気づく人が増えてきているのだとか。

 

40代になりますと、肌の衰えも感じるようになりまして、髪の変化も感じるのでしょう。

 

さらにそれに加えて、ストレス、忙しい生活、睡眠不足、血行不良など複合的に重なりあいます。

 

そもそも血行不良になりますと、毛根に栄養が届きにくくなります。

 

このように、女性の薄毛や抜け毛の原因は、

  1. 女性ホルモンの変化
  2. 血行不良
  3. 紫外線など外部からのダメージ

が大きな原因となるのです。これにプラスして、ヘアサイクルの乱れもあるでしょう。

 

紫外線だけでなく、最近は、白髪になる前からカラーリングしますから以前よりダメージを感じる年齢も早まっているのかもしれません。

 

それに加えて、パーマ、ストレートパーマなどかけることで髪へのストレスにもなっているのでしょう。

 

女性ホルモンの減少は、抜け毛もそうですが、髪の細さ、ハリ、コシにも影響をあたえています。

 

ストレスが多い社会では、ストレスからくる血行不良も見逃せません。緊張すると、食事が取れなくなったり、指先が冷たくなることを経験する人も多いことでしょう。このようにストレスと血の流れは密接な関係があります。

 

しかし、男性の薄毛に比べたら、遺伝の影響は少ないと言われています。更年期になって(または、ストレスなどが原因で)女性ホルモンが減ってきて抜け毛が増える場合もありますが、女性にも男性ホルモンと女性ホルモンが身体の中にありますから、男性ホルモンが増えるということではなく、女性ホルモンが減ったから、相対的にみて、男性ホルモンの影響が強くなったように思えるだけです。

 

頭皮マッサージは毎日行って習慣化

 

先ほども書いたように、血行不良を改善するには、マッサージ、頭皮のもみほぐしが有効です。すでに頭皮が固くなっている人は、要注意です。

 

ストレスで固くなった頭皮をもみほぐしして、血液に含まれる栄養を巡らせるようにします。指の腹を使って大きくもみほぐししましょう。

 

もちろん、食事も大事です。タンパク質やビタミン類を取ることで頭皮の栄養を行き渡らせることができます。

 

マッサージは、髪を洗って頭皮がキレイになった状態で、行うといいです。その時、毛穴もキレイになっているわけですから、育毛剤を一緒に使えば、頭皮に浸透しやすくなります。

 

ただ、このマッサージですが、今日は朝晩やったけど、次の日はまったくやらないというようなムラがあるよりも、毎日、1分でもいいので行うことがいいのです。

 

歯磨きみたいに、それが習慣化されるのが理想です。

 

最近は、豚毛ブラシやマッサージブラシなど、ブラッシングによいブラシも増えていますので、そのようなブラシを使うのも一つの方法です。

 

女性の抜け毛や薄毛は、髪が細くなってきたことが見分ける始まりだと言われています。

 

まず、髪が細くなって、地肌が見えてきたり、いわゆる猫っ毛となって、やわらかく弱い毛になっていること、ボリュームがなくなってきたなぁというところから始まることがほとんどです。

 

気づいてきちんとケアすれば、男性に比べて改善しやすいといわれる女性の薄毛ですから、早めのケアが肝心です。頭皮の状態を改善していきましょう。

 

 

ブログ主について

今どき、ブログ主とか主さんとか言わないでしょうが運営者情報

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 運営者情報というと、大げさすぎるのですが、とりあえず、ブログ主である私の話です。

 

「なでしこ」と申します。このブログにおけるブログネームと思ってください。

関東地方に住む、50代の女性です。

 

育毛剤は30代半ばくらいに一度使いまして、その後、7、8年は使っていない期間もありました。

 

40代半ばになったら、またもや抜け毛がひどくなり、その時からずっと使いつづけています。

 

だから、30代の時の抜け毛も、40代の更年期世代の抜け毛や薄毛も経験しています。もちろん、現在は50代になりましたので、現在進行系です。

 

ここで、自己紹介だけでなく、このブログについても書いておこうと思います。

 

女性だって育毛のことを書きたいと立ち上げたブログ

このブログを立ち上げたのは、自分が抜け毛、さらには、薄毛に悩んでいたからにほかなりません。

 

世の中に育毛剤のことを書いたサイトはたくさんあるのですが、どれも当事者目線ではないのです。製品のご紹介となりますと、それも特に、女性用となると、メディア運営している人たちには、使ったことのない人も多いことでしょう。せいぜい提携しているライターさんに使ってもらっている程度でしょう。

 

サイト自体はキレイで、見栄えもいいです。専門のサイトですから。

それに使ったことのない人の意見も必要なのはわかります。第三者の冷静な視点も必要です。

 

しかし、使ってもらっているライターさんも、女性ということだけであって、悩んでいるわけでもないので、どうも「当事者感覚」がないのですね。

 

それで、悩んでいた本人が、育毛剤を使っている当事者がブログを書いてもいいんじゃないかと思ったわけです。

 

いろいろと育毛剤やら育毛シャンプーを使うようになり

 

それにしても、最初は2つを比べるつもりで育毛剤を買って使っていたのですが、そのうち、これはどうだろう、これはどうかなと、いろいろと製品を試すようになりました。

 

一種のコレクションですね。自分の髪の毛で実験ですから、誰にも迷惑かけませんし。それに、好奇心があったのです。この製品はどうだろうと。

 

私としては抜け毛が減ればOKなのですが、やはり数を使っていくうちに、育毛剤をきちんと使用説明書通りに使っているのに、抜け毛が減らないという製品にも出会います。

 

この製品に切り替えたら、とたんに、抜け毛がはじまった(その前の育毛剤では抜け毛が抑えられていたのに)というものにも出会うようになりました。

 

しかし、これはその製品が悪いというのではないと思っています。なぜなら、それほどまで効かない育毛剤でしたら、誰も買わなくなります。いずれフェードアウトしていくことでしょう。今でも宣伝しているとか、長い歴史があるという場合、使い続けている人がいるはずです。

 

第一、会社も研究した上で製品を作っているはずです。育毛剤はスキンケアのようになかなか浮気をしないで、使い続けてくれる製品です(もちろん粗悪品以外)。水に適当にエキスを入れているだけではないはずです。

 

今も売れている、もしくは、歴史があるような育毛剤なら、それを使って抜け毛が減らないというのは私の頭皮との相性が悪かったということです。

 

もしかしたら、年代もあるのでしょう。若い人なら効きやすいとか、もっと年齢が上の人にいいモノもあるでしょう。

 

しかし、これは自分が体験してみてこそ、わかることです。それにしても、育毛剤ひとつで、こんなに変化があるのだなぁと思っています。世の中の口悪い人たちは、育毛剤なんて、所詮、気休め、といいますけどね。実際使ってみて体験すると、違いますよ!

 

女性の育毛剤は以前は種類が少なかった

 

男性の抜け毛、脱毛は遺伝の要素が大きいですし、かなり長い研究もされています。私が、20年ほど前に、はじめて育毛剤を使った時は、通販も少なく、店舗でも売られているのは、男女兼用が多かったです。

 

薬局でも(以前はドラッグストアというより、薬局と呼んでいた)育毛剤が男性用と書いてある製品は、使わないほうがいいように言っていたと記憶しています。だから、男女兼用を買っていたのです。

 

それがここ5年ほどでしょうか。育毛剤、それも女性用は変わりました。新聞をみると新聞広告欄に育毛剤の広告がありますが、かなりの割合で女性用が増えました。それでなければ、男女兼用です。

 

ネットを見ても、女性用育毛剤をたくさん見かけるようになりました。それほど今日のような「女性用」が何種類も出てくるとは思わずです。

 

以前は、育毛剤と言えば男性用、となっていましたが、それがネットでは逆転しているのでないかと錯覚するくらいです。

 

女性用がここまで増えたからこそ(私も自分が使ったものに、限っていますが)、ご紹介できる製品も増えました。

 

以前だったら、女性用に限っていたら、数点紹介して、ブログ更新なし!になってしまうところですね。

 

これからゆっくりとブログを更新しながら(昔のメモをみながら)、育毛剤をご紹介していきたいと思います。